チコタンにとっての初めての日本の家は、
都心から1時間離れた一軒家。
家に入ってすぐ、チコタンの部屋となる和室に案内して
リビング、キッチン、トイレの場所、
こげぱんのお部屋等、チコタンに紹介していました。
こげぱん宅のおトイレのドアを開けると
ジジジジィーーーーーーーッ
・・機械音がします。
チコタン「( ゚ ▽ ゚ ;)い、今のなに」
こげぱん「今の?・・・あぁ。これね、開くのよ、自動で。えぇ。腰にいいでしょう。」
チコタン「なんですかそれ!(´Д`;)」
こげママ「あっ、こげぱんちゃん。ちゃんと、フタの開け方教えてあげた?」
こげぱん「・・・・・自動で開くじゃんΣ(゚д゚;)」
こげママ「だってぇ。男の子は、もうひとつあけなきゃいけないでしょ」
こげぱん「あっ・・・そうか」
すたすたすたすたすた(チコタンの元へ)
こげぱん「ちょっときて。(。・ω・)ノ゙」
チコタン「?」
こげぱん「あの、あれ、これだから。」
プチっ
プシューーーーーーー(フタのしたのものがあがる)
チコタン「ヽ((◎д◎ ))ゝち、ちょっと。。ぼく、トイレ!!」
(5分後)
チコタン「な、なんですかあれは・・・!
人間がウ●コするためだけの場所に、15個以上もボタンがついてるとは
なにごとですか!テクノロジーは、これ以上のことを将来思いつくことは
ないでしょうね(*_*)これは、確実です。」
こげぱん「(@ ̄Д ̄@;)」