「クソ野郎と美しき世界」
この映画を見てから全てのエピソードに対して色々内容的には思うところもあるけど、これがずっと引っかかってた。
エンディングについて。
なぜ流星じゃなくてなんで遊星なんだろ?かと。
「遊星=惑星」…それだけ大きな『星』が落ちた。
そして歌喰いが消滅した。
それは食べる「歌」が消えたから。
歌える人が消え『世界』が終った日。
エピソード4が「夢の世界」だというのなら、ゴローさんの『5』本の指は無くなって、きっと歌はまだ戻ってない。
そんな事考えた。
ただこれは私の勝手な解釈です。
それぞれの思うエンディングがあると思う。
自分なりのエンディング、それを想像する所までがこの映画の終わり方かなって。
だけど夢かもしれない最後、大門が真っ暗な部屋、ピアノの前で音を奏でる。
いつか「歌」が戻る日が来るのかもしれない。
その日を心待ちにしてます。

