案件焦げ付きの美学
案件って、必ず焦げ付きますよね。というか、思うように行かない。プロジェクト管理の手法はいろいろあるけど、そんなの机上の空論。現実的な焦げ付き防止につながるメモ。とりあえず100を目指して、不定期に更新します。よろしくお願いします。
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スキル

プログラマがプログラミングを十分にできるのは、当たり前である。

サービス

システム会社に求めるサービスとファミリーレストランに求めるサービスの違いを認識しておくことは重要である。

流行の技術

流行の技術にこだわると案件は焦げる。

良い外注先

外注先が、良い外注先か、悪い外注先かを判断することは簡単である。

「倍はらうので、半分の納期でお願いします」と頼んでみることである。

「はい」と応えられる外注先は良い外注先である。

外注費

外注費を必要以上に削減してはいけない。

彼らは大急ぎで掛け持ち案件を探すだけである。

もちろん、納品物の品質は下がる。

人月請求

人月請求における値引き交渉のポイントは、人月単価の値引き要求ではなく、実際に請求分の人数が案件に従事しているかどうかを証明させることである。

上流工程

「上流工程は楽しい」と言うのは幻である。

スタッフの関心事

スタッフが熱心に画面を見ているからといって安心するのは間違いである。

転職サイトを見ているだけに過ぎない。

案件の結末

案件が焦げ付くかどうかは、発注前にほとんど決まっている。

焦げ付く原因

案件が焦げ付く本質的な原因は、発注側にある。