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歌詞

気ままな歌の詩。

海のきらめきで汚れを洗い流して。
松の葉が落ち葉となり、
踏みしめた砂利の道。
真っ直ぐ落とす松の影。
虎の背の道作りだす。

走っていたのは、虎の道。
乾いた空気が甘くなり、
心臓の破片が細かく息になる。
足掻く足に不安はなく、
見るもの全てを手に入れる。

待ち人はこない松の林。
澄まし顔の紅葉。
砂山に落とされたお喋り。
泣いてない雲。

聞いてよ、太陽。
はじまりの唄。