こども病院通院
丁度1歳9ヶ月の月齢誕生日にこども病院へ通院した。
7月11日のこと。
今回は、旦那ちゃんにもずいぶん前から休みの申請をしておいてもらい、
久しぶりに3人で通院。
娘ちゃんは行きの車で、私と一緒に「おべんと」の歌(これくらいのおべんとばこに♪)を歌って
手だけで踊ってご機嫌。
今回も神経科から受診。
たっちが出来るようになりました。
という報告をし、ベッドの上でたっち見せてください と先生から言われる。
が、まあそんなときになかなか出来ないもんで、というか
やる気が全くなく、披露は出来なかった。
結構あっさり次回の予約の話になり、
私が(毎回のことなのだけど)つっこんで、
「前回自閉症を疑っているとお話したのですが、先生今回はどう思われますか」と聞いた。
前回聞いたときは
「健常者と障害者ぎりぎりどっちに転ぶかな というところにいるお子さんだと思います。
まだ精密検査をして急いで調べる という段階ではないと思います」といわれていた。
今回も、まあ同じような感じ。
とにかくまだ小さいので判断が非常に難しいらしい。
どっちにもとれるかんじだとか。
ただ、次回来るのは2歳になるので、
そろそろ発達の遅れを心配してもよい?感じで、うちから比較的近く(こども病院と比べたら)の
場所に臨床心理士が揃った施設があるらしく、
そこに紹介状書こうか?と言われた。
2歳になってからでも遅いことはないそうで、
あとは親の考え方ひとつだそう。
私個人だと早め早めに手をうちたいので、とっとと紹介してもらうところなのだけど、
旦那ちゃんは「本人の成長を待ちたい」ときちんと信じている人。
いや、私が信じてないわけじゃないんだけど。
なので、旦那ちゃんに視線を向けると、
やはり「最近になってつかまり立ちが出来たり言葉が増えたりしてきているので、
今すぐ というのではなくもう少し様子を見たいです。
2歳で遅くないならば、その間の成長を待ちたい。」という趣旨のことを伝えていた。
うんうん、そうだと思ったよ。
それはそれでいいと思う。
ただ、私達はまだ自閉症等々についての知識が少ないから、
もう少し調べて考えないといけないと思うけど。
で、先生は「2歳でも遅くないです。では次回の通院までにご夫婦で考えてみてください。
また、その施設に相談だけでもしたいときは電話相談受け付けていて、
紹介状なんかは必要ないのでそれもいいかもしれませんよ」とのこと。
言葉が増えたといっても年齢からするとやはりかなり少ないと思われる。
そこらも聞いたら、
3ヶ月くらいのビハインドがあって、ある時一気にその間を埋める子もいれば、
やはりどうしても埋まりづらい子もいる。
まだまだ分からない そう。
股関節脱臼については、
レントゲン撮ったところ、大分いい感じに骨が成長してきたそう。ほ。
位置はもう少し というところだけど、普通これくらいのスピードで整復するらしいので
これはまあ安心して良さそう。ほ。
やっぱりまだまだ安心は出来なくて、不安でいっぱいになる
こども病院の帰り道。
旦那ちゃんに着いてきてもらって良かった・・・。
2日後くらいに、
私と旦那ちゃんと手をつないで、10歩くらい歩いた娘ちゃん!!
でかしたーーー!!やったーーーー!!と大喜び。
関節が非常に!!柔らかく(反対に反ってしまう)て、それが
歩行遅れの原因となっているのでは?とのことだった。
本人がバランスとるのが上手になって、筋肉がつけば歩けるのではないかしら とのこと。
がんばれーーー。
ワンワンカーも乗るの上手になったし、
あんよもだんだん上手になってきた。
ゆっくり見守らにゃ。
でもどうかどうか少しでも軽い症状でおさまりますように。
今日は近くの公園の人工池でびしょぬれになって遊んだ。
すごく充実した顔していて笑った。
踊った
復帰後2回目の週5日出社!(必ずちょこちょこ休んでいた)
娘ちゃんの具合少し落ち着いたみたいだわ~。
園での沐浴に参加して、掻くこともとくになく遊べたそう。
今日、おもちゃのキーボードで
「ことりはとってもうたがすきー」の歌と「まいごのこねこちゃん」弾いたら
ちゃんと知ってる曲と分かっていた。
ことりの歌は「ぴぴぴ!!」(とり=ぴぴぴ)と叫び
まいごのこねこちゃんは「にゃんにゃんにゃにゃーん」のところで手を目にあてて
泣いてるふり(保育園の先生のマネ)。
更に録音されているじゃかじゃかした音楽ボタンを押すと、
腕を上下にふりふり踊りだした。
は、はじめてみた。
踊れるんだねえ。
可 愛かった。
ようやく週末だーーーーー。
おボーナスも少量ながらいただいて、
気分良くカクテル(旦那ちゃんが買ってきてくれた☆)飲んで
ちーかま(大好物)食べて1人PC。
シアワセ~。
疲れてます
ああああああああああああああああああああああああああああああ
ママもパパも娘ちゃんも全員総お疲れ。
ぐっだぐだ。
娘ちゃん帰宅するとすかさず
「ねんね!!」と要求。
ねんねでミルクを飲むのが至福のときらしい。
その後はもっぱら
ソファに上げて(ここは私の力)、自力で背もたれにお尻を預け、腹筋をつかって
上半身を持ち上げる。
で、ソファにもたれつつたっち。
延々たっち。
でも背もたれによりかからないと立てない様子。
バランス感覚がまだないのか、あんよの力が足りないのか。
でもちょっと前はこんなん出来なかったものなー。
成長してるしてる。
そして「ボー!」と要求。
ボールのこと。
ソファで立つ娘ちゃんと床に座る私でキャッチボールするのが今の流行らしい。
フェイント入れてみたりすると相当喜ぶ。
今日も延々たっちでキャッチボール。
そのうちぷーさんやしまちゃんのぬいぐるみを持って!!と要求され、
彼らもキャッチボールに参加。
もっと色々遊んであげたいなあとよく思う。
わんわんカー乗るのが上手になったから、毎日乗せてあげたいと思うけど
どーしても時間がなく。
仕事が少し重く忙しくなってきてからだとこころがくたくた。
娘ちゃんの顔見るのが楽しみだ。
しかしヤダヤダ期が到来しつつあって、しょっちゅう泣いてる娘ちゃん。
あなたは笑ってる顔のが可愛いよ。
愚痴っぽい
退院後、1度診察を受け、具合良いですよと言われた娘ちゃん。
その通院の2日後にアレルギー関係で定例月イチ通院へ。
ら、なんと「のどが少し赤い」と。
早い・・・!!!
アレルギーの話は
2歳まで豚肉はやめておこうか ということだった。
その後は無事保育園通園できていたのだけど、
今週ちょっと熱高めになってきた。
今朝37度。
う。高め。
昼にはもっと上がるな と予想。
先生に「肺炎後なので熱上がったらすぐ連絡ください」と言って出勤した。
(かなり融通きく園なので、37.5度のラインをこえても元気だったら
連絡してこないことが多い。)
ばっちり11時頃電話アリ。
37.6度まで上がったとのこと。
元気で食欲はアリ。
でもここは家で休ませようと決め、午後半休とった。
どーも1週間(5日間)保育園行く体力がまだないんじゃないかと思う私。
私も正直5日間連続で会社行って育児家事してって体力がおっつかない。
節約の為自分の昼弁当にしてることが多数で、もういっぱいいっぱい。
家事しなきゃ(洗濯しないと娘ちゃんの着替えなくなるし 掃除も少しはしないとアレルギーに悪い)
だけど、
家にいる時間は出来るだけ娘ちゃんとじっくり関わりたい。
会社からはなれて、娘ちゃんとはなれて という時間(通勤時間)が
すごーく娘ちゃんが恋しい私。
会社にいる間はてんやわんやで仕事してるのでゆったり娘ちゃんのこと考える時間なく。
通勤時間、無音でケータイ内の娘ちゃんムービーデータを見てたり。
昨日は帰り道で娘ちゃんてばまだまだ子供(赤ちゃん?)だよなあ。
でかいといってもやっぱり体ちっこいし。
と、娘ちゃんが転がってる姿を思い浮かべたら笑ってしまった。
毎日ずーっといっしょにいれないが故のこの気持ち。
話とんだ。
で、今日は午後休で娘ちゃんを町医者Mへ。
最寄の小児科が木曜休みなので少し離れたところの医者へ。
でも同じ最寄り駅。駅反対側。
1ヶ月前あたりにも1度来たのだけど、印象最悪。
というのも、
娘ちゃんの診察順番が近づき、待合室から診察室手前の部屋へ入れられた時、
娘ちゃんが怖がってぎゃん泣きはじめた。
相当声でかい子なので、まあ診察室の先生の声が診察中の患者さんに聞こえないのが
困るんだと思うけど、待合室に戻された。
いや、声でかいからしゃーないな とも思うのだけど。
いやいやいやいや、なんだこれは。
気分悪いぞ。
子供なんだから怖がってなくことだってあんだろ。
「うるさいから外出てください」ってことでしょ?
・・・。(怒り心頭)
先生の態度も、決して子供が好きには見えないような。
ってか小児科医で愛想が良い人ってあまり見たことない。
先日入院したとこの女医さんが、とっても愛想よく、
娘ちゃんがどんなに泣こうが
「あらあらあら 怖くないよ~ ほら見てごらん 先生しまちゃんのおじいちゃんのペン持ってるんだよ」
とか言ってくれる人だった。
(適当な動物がついたペンなのだけど、子供がしまちゃん好き多いのでそういってるだけらしい)
毎日泣き喚いていたけど態度変わることもなく。
聴診器を怖がる娘ちゃんに、前むかせずに私と向かい合って抱っこしてるおなかのすきまから
聴診器あててくれたり。←こんなん超助かる。
旦那ちゃんとこのO先生に毎度診てもらいたいね と話していた。
ただ距離がなあ・・・。
そして診察受付午前中まで。
我が家が突発の体調不良で利用するには難しい。
んで、今日またM医院で不快な気持ちでいっぱい☆
待合室には出されなかったけど、診察室から遠いベッドへ案内された。むか。
わーっと泣いて一瞬「うえ」と娘ちゃんが言うたびにすかさず看護師がたらいを目の前に。むか。
「吐きませんよ!!」と声をあらげてしまった。
吐いたって俺が受け止めるからほっとけ!!床は拭けばいいだろがい!!
そして娘ちゃんの喉みるのにつかったへらを先生がすかさず水場へ持って洗った。
診察中に。
普通に気分悪い。
診察中もかちんとくること満載。
接客業?なのにあの表情はありえなくないですか。
他の医者探したい。
娘ちゃんは超!!でかい声で怖がってなくけど、それは本人が悪いんじゃない。
病院でさんざん!!!怖い目にあってるから仕方ないんだ。
それでも具合悪いから病院に来ないと仕方ないんだ。
くそう。
帰宅後熱はかったら35.9度程度で平熱。
上がったり下がったりする人なので油断できないけど。
先週のこと
先週の話。
6/19(火)は、退院後、念のため再度診察に来てくださいとのことで、
入院していた病院へ。
娘ちゃん診察で泣きまくった。
今回担当していただいた女医さん、すごーく物腰柔らかい方。
旦那ちゃんと、病院ここに変えて、あの先生に担当してもらおうか?という話も出た。
でも、ご本人もおっしゃるとおり
「小児科は近いのがイチバン!」でもあり。
ここの病院は車で片道30分ほど。
国道とおって行く為、混んでたらもっともっとかかるはず。
ちと厳しいかな。
診察結果良好で、レントゲンとらずにすんだ。
明日から保育園行っても(本当はもう1週間~3週間ゆっくりして欲しいんだけど とのこと)いいよと。
で、翌日6/13(水)より
娘ちゃん保育園、私会社再開。
生まれて初めて会社PCの未読メールが200件になっていた。
わお。
引き継ぐ派遣さんがとーっても素晴らしい方なので、
きっと全て対応してくれているはず。はずって おい。
娘ちゃん、退院後ものっそい夜泣きするようになった。
そして寝室で決して夜寝ない。
寝てから寝室に転がして、夜中1度目さめると必ずリビングへ行きたいと主張。
移動も大変なので、
今週よりリビングに布団をひいてはじめからそこで寝ている。
しかし夜泣きとカイカイが激しい。
ちょこちょこちょこちょこ起きて、ずーっとなんとなく掻いている。
ほとんど寝た状態で掻いてることもよくあり。
つきあって起きて阻止していたらものすごい寝不足になった。
これが3日ほど続いたわ。
木曜夜はいい加減限界を迎え、
旦那ちゃんに「娘ちゃんが寝ない 私も限界 どうしよう」と夜中泣きついた。
ら、「俺がみるから寝室で寝ていいよ!」と頼もしいお言葉。
「すみません」とベッドに転んで即意識不明。
夜中交代しようと思ったけど、朝5:30頃まで起きれず。
5時間ほど続けて眠ったらかなりすっきりしました。
よほど寝てなかったのね・・。
旦那ちゃんありがとう。
娘ちゃん背骨に沿って湿疹が出来ており(あせも??)それが痒くて+
部屋があつくて眠れないのかも。
気持ちステをきちんと背骨周辺にぬって、扇風機出して寝たら金曜夜から落ち着いた。
もしくは保育園再開で生活変化があったせいかな。
娘ちゃんだって眠れないのしんどいはず。
なんとか全員夜ゆっくり休める態勢を整えたい。
旦那ちゃん誕生日
6/16(土)は娘ちゃんの退院日でもあり、
旦那ちゃん33回目のお誕生日でもあった。
1週間まるっきりつきっきりで病院にいた私なので、お誕生日プレゼントは用意できず。
ごめんね。
後日何か買おうと思うのだけど、何がいいのかな。
外出もしないほうがいいし、旦那ちゃん1週間激務が続いたので
娘ちゃんも旦那ちゃんもゆっくりお昼寝した。
夜ご飯は御寿司出前とったー。
娘ちゃんつかまり立ち記念に頼んだ御寿司と同じ。結構気に入ったので。
プラス海老ものいくつか。
退院前に、ちょっと足止めくらって、時間稼ぎ的に医師がアレルギーについてお話してくれた。
で、最近ミルクばかりだったのでそういう話してたら
「もう少し食べないと栄養状態が心配」と。
うーん。
たんぱく質もう少しとらないとでは?的なことを言われ、確かに全然とれてない最近。
そういうこと言われると焦るのよね。
と、旦那ちゃんと話、夜ご飯娘ちゃんに初の豚肉を食べてもらった。
国産ブタひき肉ににんじんすりおろしと玉ねぎを混ぜ、
昆布だしとあわしょうゆでスープを作った。キャベツも入れて煮た。
で、3人でいただきます。
娘ちゃん、入院3日目くらいから食欲が急に戻った様子で、
今回のスープも相当意欲的に食べてくれた。
なんか豚肉食べれるかもって嬉しかった。
じーんとした。
一緒にご飯食べてるなあとあたりまーえがふ し ぎ。
この角度、我が家の台所の混乱ぶりがよく分かっていささか恥ずかしい。
海老ずくし?に私手をだすと、
あっという間に唇がぶんむくれた。
分かりやすい海老アレルギー。
ちょっとのどの奥がはれる感じもする。
そこいくと娘ちゃんは豚食べて1時間ほどたっても反応なし!
あら・・・。意外といけるのかしら・・・。どきどき。
夜、近所のスーパーで買った手持ち花火をすることにした。
家の前の駐車場にて。
↑私すっぴんでだるだるの格好な為、写真全て旦那ちゃんと娘ちゃんの2ショット。
娘ちゃん花火に興味しんしん。
「びー!」と言ってた。
(単語の最後の音を繰り返すのが彼女の癖)
1本終わるとすぐに指を立てて「もう一回」のポーズ。
うーん、分かりやすくて便利だ。
私と旦那ちゃん交互に抱っこして花火持って、1袋ほとんど使い切った。
花火の中に、ちょっとしたおまけでめがねがついており、
光をそのめがねで見るとぼわーっと光が増殖する。
娘ちゃん気に入ったらしく、
めがね渡してからはずっとめがねから覗き込んでいた。
ぷぷぷぷぷ。
かーわいい。
昨年、線香花火見せてもまだまだなんのこっちゃな様子だったけど、
今年は楽しんだねー 良かったねーとか言いつつ家へ。
さー寝ましょう。
と、平和に終わらない我が家。
眠たくないんだか、もよおしてるせいなんだか、
久しぶりのかなり激しいカイカイがはじまってしまった。
旦那ちゃんは酔っ払って即寝てる。
あまりに激しいので、もしや豚・・・???と怖くなり
旦那ちゃんを起こした。
頭らへんをかなり掻いていて、
翌日みたらニキビのようなしっしんがおでこに多数発生していた。
娘ちゃんがこんなにはっきり湿疹出るのは結構珍しい。
結構時間たっているけど、豚だな・・・。
念のため ともらっておいた、
誤飲誤食時に飲むアレルギー用のお薬を慌てて飲ませる。
ああ、また外部の人間の言葉に影響されて浅はかなことしてしまった・・・。
と激しく落ち込む私。
落ち込んでる間もカイカイは激しく、とめられない。
かわりに掻いてあげても他の部位が痒いらしく手が動く。
困り果ててソファに座る旦那ちゃん。
「どうしてこんなに私達が苦しんでるのに何もしてくれないの!?どうして!?」と声を荒げてしまった。
カイカイが発生するとどーーーーしても私が荒れる。
旦那ちゃん困り果てて棒立ちな事が多いので、一緒に頑張ってよ!!と怒ってしまうのだ。
折角の誕生日の最後にまた怒ってしまった・・・。
私はこんなんの繰り返しだなあ・・・。とまた落ち込んだり。
娘ちゃんに対して と同じくらい旦那ちゃんにも優しい人間にならないと。
退院
先ほど無事退院。
コメントくださった方、メールしちゃったお友達、皆さんありがとうございました。
肺炎だなんて、仕事続ける資格あんのか!?と叫びたいところ。
どーしたものか・・・。
しかし不謹慎ながら今回の入院、私ら母子にとって
楽しい面も結構あった。
宿泊で里帰りしてない私、1週間家事を全くしないで娘ちゃんとじっくり2人で過ごしたのは
初めて。
みっちり遊べた。
娘ちゃんからだの具合悪いながらもかなりテンション高くよく笑っていた。
嬉しいなあ 可愛いなあ なーんてのんきに思ったり。
どーも、おもちゃで遊ぶよりも簡単な手作りもので遊ぶほうが、
作るのに私も頭使うし娘ちゃんも楽しそうだった。
初日に、売店で紙コップとマジックペン買って、1個1個に動物の顔書いてみた。
(家では色紙貼ってもうすこしきちんと作っていたのだけど)
「こぶたたぬききつねねこ」の歌にあわせてコップの動物指差したり。
「ぱんだうさぎこあら」も同様。
ベッドの柵にバスタオルをかけて、かくれんぼしたり。
↑こんなんえらいげらげら笑って喜んだ。
どうも足場がマットレスなのも大事っぽい。
娘ちゃんしょっちゅうごろごろ転がっていた。
「ねんね」言えるようになり、寝転がるたびに「ねんね」と呟いていたわ。
みっちり一緒にいた為またえらいママっこに戻った。
月曜の夜1度家に1人で帰ったとき、旦那ちゃん相当泣かれたらしい。
1時間大泣きして疲れ果てて眠ったとか。
うーん、あんまりにも「まんま まんま」と甘えられて
相当ラブい感じになってしまった。
看護師さんに聞いたところによると、
児童相談所から運ばれてくる子供がいるらしい。
結構いるそうな。
当然?ママさんはお見舞いにも来ず。
児童相談所の係員がたまに来るだけ。
聞いたら悲しくなってきた。
今他の部屋にいるのかわからないけど、大部屋で、
かなり低月齢の子が日中もお見舞いなしで1人でいる姿は確かに見かけた。
私親戚付き合いがほぼゼロで、親も片方いないし、兄弟とは仲悪いし、
娘ちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいなのだけど、
とりあえず私も旦那ちゃんも娘ちゃんのことえらい愛してるのは間違いなく。
なんかそれでいいのかな と思った。
周りを見てそう思うのはいやらしいけど、思ってしまった。
今回個室に入れて、迷わず24時間付き添いを選んだ旦那ちゃんと私で良かった。
(大部屋は夜間の付き添いNGだそう。個室は24時間OK。)
昨晩隣の個室のお子さんが夜中ぎゃん泣きしてらした。
あんまり激しくて、大丈夫か・・?とのぞくと、
親御さんおらず。
看護師に声かけてみてもらった。
聞いたら「付き添いしてもいいという話なので、強制じゃないんです。親御さんの判断に任せています。」
らしい。
初日の夜にいないのはキツイなあ。
でも色々事情があるから一概になんとも言えないわな。
相当小さい子かと思ったけど、今朝ちらっと見たら少し大きめの子だった。
だから1人に出来たのかな。
娘ちゃんくらいだったら親つくよね。
しかしいろんなケースがあるんだなあ。
家帰ったらまた大人しくなった娘ちゃん。
私らが家事するとつまんないっぽい。
お互い入院期間みっちり関われて、それだけはよかったよね。



