こげの部屋 -164ページ目

おっぱい

搾り続けている

助産師Oさんは量みて
「搾りすぎ…まぁトラブルないならいいよ
私おっぱいケア好きだから、何かトラブルあったら呼んでね」
と言ってもらえて安心したのだった

ここ数日量が減ってきて
1回に30くらいになった
こないだ一番多いときは60出たのに

吸われてないから止まっちゃうのかなぁ

搾乳して燈にあげてる事もメンタルによろしくて
多分
子にしてあげられる事があるのはよいことで
何もしてあげられないのは辛い

子に手をかけられるって幸せな事だ
子にお金かけられるって幸せな事だ
カネの計算ばかりしていた私が思うんだから信憑性高い
燈にはお花を買ってあげるんだ

で、おっぱい止まるの嫌だな…
いつかやめた時に悲しいだろな

自転車

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補助輪つきだけど、今日はじめて乗った息子ちゃん

楽しかった
また練習しようねぇ

燈に頂いたベビーリングを付けたがる

発表会

先週、息子ちゃんの保育総合発表会だった。


燈ちゃん亡くなった事は2人くらいにしか改めて話さずに済んだ。

あとは人伝いに聞いた という方が数名。

話してくれた人ありがとうございました。


娘ちゃんも一緒に行き。

会場が結構狭いので、あーどうしようと思っていたら、保育園仲間の子たちが複数来ていて。

その子たちをみたら「一緒に行く」とあっさりいなくなった。

保育園の子らに対する仲間意識が結構高い。

一緒に行った子は男の子ちゃんだったので、ついていけなくなるかなあと心配もして。

なんだったら戻っておいでね と声かけたのだけど、

別の観覧部屋で女の子にも無事会ったらしく、

仲良し4人組みちゃんで楽しく過ごしていたわ。

良かった~。


息子ちゃんは、今回一寸法師の踊りとうさぎとかめのお遊戯を披露。

一寸法師は浴衣を着て、息子ちゃんらしく緊張しつつがんばっていた。

キメ!のポーズとえいえーいと腕を上げる様が可愛かった。

私まだあの子が動く様を見てなんだか不思議な気持ちとアイドルを見る気持ちとどちらもあるなあ。


うさぎとかめ はかめを担当。

かめ2チームに分かれ、お話の前半と後半でそれぞれ別のチームが登場するんだけど。

息子ちゃん、1チームに登場し、無事演じ切って退場。

幕間に、舞台袖から逆の舞台袖にこそこそっと走って移動する息子ちゃん(のみ)を発見。

話とはぜんぜん絡まない動き。

幻・・・?

と不可思議な気持ちでいると、かめ2チームが登場。

で、そこにも息子ちゃんがいる・・・。

ずーっと出てる・・・。なんだこりゃ。


本人に聞いたところ

「息子たん・・・まちがえた・・・」と。

代役か何かだったんじゃないの??だって話の途中でうさぎとかめがマンツーマンで手つないでいたけど、

特にあぶれる子もおらず成り立ってたじゃん。

と思い、先生に確認したところ、

やっぱり間違えて登場したらしい。

間違えて出た方の話には手をつなぐ場面がなく、人が1人多くても問題なく終えられたそう。

よ、良かった。


とてもがんばっていたし、可愛かったよー。息子ちゃん。

その後娘ちゃんのお友達と一緒にガストでランチしてもらった。

私、発表会中にうれしさとせつなさがないまぜになって、

涙をこらえることで精一杯。

ひどく疲れておりまして。

ガストではわけのわからん息子ちゃんの世話でてんやわんや。

帰宅して数時間眠ったわ。体力がない。

そのせいだと思いたいけど、いつにもまして気がきかない。


子らの成長をみると、嬉しいんだけど、

燈にはこの時がこないのか・・・とひどく悲しい気持ちにもなって。

喜びと悲しみがないまぜでごっちゃごちゃ。混乱。

こういうパニックは時間が少しは解決してくれるのかな。



嬉しい

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娘ちゃんの作文

毎日のお弁当が楽しみと書いてくれていて

嬉し涙

わーんありがとう
娘ちゃん、お弁当生活もう少し頑張ろうね
毎日嫌がらず食べてくれてありがとう

娘ちゃんとデート

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へさべさ

結構買い物中飽きて怒られる

アイスでご機嫌を伺う

ひどく悲しい

今日は1日ひどく悲しい日だった
じっくり燈がいないことが辛かった
線香あげて、大きな声で燈に寂しいよ!!と伝えてみた

ぼんやり家にいると穏やかなんだけど、考えてみると燈のことばっかり考えていて
働けるのかもなと思う事もあったけど、燈以外の事は全然考えられてないわ
この状態で仕事のこと入ってくるか???

ママともさんからのメールも、燈に関わらないとスルーしてたり
そのママと会ってもメールの内容がすっぽ抜けてて話がぱっと出来なかったり
大層不便…私のどたま



保育園の年長さんで、もう一人赤ちゃん楽しみにしてくれてる子(男の子)がいて

割りと乱暴?なイメージだったのに(私が勝手にね)、妊娠中いつもお腹触りにきてくれる子で
可愛がってくれてありがとうと言ってたのだった

今日、赤ちゃん産まれた?と聞かれ、
産まれたんだけど天国に行ったんだ
と返したら

きゅっと顔をしかめて無言だった
優しい子なんだね

助産師Oさんと

先週、助産師Oさんがうちに来てくれた。

燈ちゃんのお産助けてくれた方。

とってもプロな仕事をしてくださり、お産自体はとっても満足だった。ありがたい。


産院のおっさんの話をわんさとした。

聞いてしんどい話もあるです。

無念が増す事もあって。

そのせいかたくさん話した割りに記憶が抜けてる。

恐らくショックで飛んだ。

最近ほんと大丈夫か私のどたま。


肺気胸だっておっさんが言ってたことに対して、助産師さん2名で「肺気胸・・・?」とぼそっと疑問を口にしていたので。

それは気のせいじゃないか聞いたところ、

気のせいじゃなかった。

助産師さんですら違うでしょ・・?と思ったんだから・・・。

肺気胸はおっさんが無理に酸素を入れたせいだと思う と言われ、

体を傷つけられた事が悔しくてならない。たまらない。


ああ、産まれたてで無抵抗な燈ちゃんをどんだけ苦しめてくれるのさ。

我が子の苦しい時に何もしてあげられなかった私達夫婦が憎い。


蘇生も下手だった そうで、

基本はエコーで気付くしかなかったんだと思うけど。

エコーで気付けなくても蘇生や搬送の手配がもっと適切だったら違ったのかな

4時間も燈はがんばって生きてくれたのに

燈の全力の4時間にまで応える事が出来なくて悔しすぎる。


最後は助産師になる流れを教えてもらった。

成績によらない返済不要の奨学金もあるそうで!

なにそれ素敵!と帰宅した娘ちゃんに刷り込んでおいた。

助産師も素敵な仕事だよ と。

聞きたくなさそうだったけど。


燈ちゃんにプリザーブドフラワー頂きました。

亡くなった子に枯れない花も素敵だね。

ありがとうございます。


気付いたら4時間経過していたわ。

しゃべったのはお産の時とその翌日のみで。(メールは山ほどしてもらっているけど)

こんなに話せるとは!

私にしては珍しい。


きっと来てくれたのは、助産師としての責任感から。

死後の遺族のケアを と考えているんだと思う。

とってもありがたいです。

1妊婦1助産師制が出来たら、ジャパンの妊婦さんはとても安心だと思う。


また会いましょう。

遠路はるばるありがとうございました!!








粘土…

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自分の器量、忍耐力との戦い

仏壇

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届いた

小振りで可愛らしい…けど

今の、開放的に出窓にちょこんと佇む燈さんをここに移す事も
切なく、ひどく胸が苦しい
てか泣けてきた

狭くないかな…
お花がたくさん見えないのは寂しくないかな…

今日保育園で、自分のママも妊婦の子が、産まれたの?と話し掛けてきて

産まれたんだけど、天国に行ったんだ
Rちゃんちは元気な赤ちゃんが産まれるといいね
といいこいいこした
最後オレ半べそ
ナイスガッツ

Rちゃんはハテナだったか、にこりと笑っていた
なるほど子供は困ると笑顔になるのね
突然びっくりさせてごめんね

給食打ち合わせ

昨日午後、学校で来年度の給食について打ち合わせ。


娘ちゃん毎晩牛乳200ml飲んでいるので、「乳糖」レベルは日常での摂取OKと大学病院のC先生から言われ。

乳糖が摂取できると給食で食べられるものがぐんと増えるとの事で。

仕事熱心な保健室の先生が給食の一部提供イケるんじゃ!と前向きに検討くださったのだった。

K先生偉いよなあ。ありがとうございます。


ただ、C先生から

乳でのアナフィラキシーの危険はぐんと減ったけど、卵はまだ未知数。

コンタミによるアナフィラキシーの危険がないとは言えないので給食はまだ控えた方が安全では?と。


で、結果、

学校としては医師からOKが出ないと給食の提供は出来ない、

C先生は未知数の卵のコンタミの危険があるのに給食提供OKは出せない と言うことで

来年度も弁当確定。


給食室の様子を聞いたら、コンタミ出ないだろうよ という状況なんだけど。

でもまあ調理器具をアレルギー児で別には出来ないから、危険がなくもない。

前回卵スープを作った鍋で今回アレルギー児も食べられる料理を作る とかはありえるそうで。


Tちゃんの小学校は給食一部提供してくれているとの事で、

なんでうちの小学校では出来ないのよ と言ってみたら、

設備と働く人とアレルギー児の総数が違うとの事。

アレルギー児の総数はうちの方が多いそうで、じゃあ多いなら除去食を完全に別で作る意義が大きいんじゃないすか と提案したけど。

設備と働く人も違うんです、アレルギーの内容もそれぞれまったく異なるからパズルのような献立を考える必要が出てきますーと。 


常々思うけど、今の除去に対応しないやり方にアレルギー児が合わせる事は無理よ。

そりゃそうよ。

そうじゃなくて、今ある設備と人で、やり方・仕組みを変えれば出来るんじゃないか そのためにどうしたらいいのか って考えないと変わらないよ。


教頭先生が市に予算出してもらって給食室を新しく、働く人を増やしてもらえるように働きかけます と言っていて。

それが出来れば一番いいけど、容易じゃないでしょ。

そこを最終目標にして、その前に今ある物と人で対応を可能にしていこうよ

一部給食提供が可能となった際には、残ったアレルギーの誤食を防ぐための仕組み作りを早い段階から考えようよ(それなりにあるらしいけど)

働く人の力量によらず、作成と誤りのない提供が出来ないとダメでしょ

という事をやんわり言ってきた。


仕事で教えてもらった

「個人の力量によらない」(ISOだかTS)

「誤りを防ぐ仕組み作り」(内部統制)

を日常に持ち出す厄介者。いやいや、ボスよありがとう。


今の給食室の様子と仕事の内容を全部聞き取って、献立の作り方も聞いて、手順のここを変えればアレルギー児も食べられるようになる とか提案出来たら一番いいけど。

今の私にそこまでの体力と気力なし。すまん。