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一日中デスクワークで座りっぱなしにしていたり、長時間立ち仕事をしていると、夕方には足がパンパンにむくんでしまうと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

今日は足のむくみに効果的なツボを4つご紹介します。

陰陵泉(いんりょうせん)
ふくらはぎの内側。
指で内くるぶしから、骨の際に沿って上がっていき、膝の下辺りで指が止まるところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

関元(かんげん)
おへその中央から、指4本分下の部分。

 

 

 

 

 

 

 

 

太谿(たいけい)
内くるぶしの出っぱりとアキレス腱の間の陥凹部。

 

 

 

 

 

 

 

陽陵泉(ようりょうせん)
膝の下で外側の骨の出っ張り(腓骨頭)の斜め前方の陥凹部。

 

 

 

 

 

 

 


東洋医学では、足のむくみは内臓と関係があり、腎と脾の働きが低下して起こると考えます。

腎臓の水分代謝力が低下すると、余分な水分を溜めこむため、冷えによる症状に効果的な陰陵泉や太谿を刺激しましょう。

また、腸の働きを高める関元で身体に溜まった余分な水分の代謝を促しましょう。また、脾の滞りを改善し、足の筋肉の疲れを緩和する陽陵泉も刺激して下さい。


ツボを押すときは、
1.息を吐きながら3~5秒、ゆっくり圧を入れながら押します。
2.息を吸いながら、ゆっくりと力を抜きましょう。

ツボが身体の左右に存在する場合は、身体の左右のバランスをとるために、一方だけではなく、左右両方刺激しましょう。

強く押せば良いというわけではないので、気持ち良いと感じる強さで刺激して下さい。

ただし、食後30分以内や発熱時、飲酒時は身体に悪影響を与える場合があるので、ツボ刺激は避けて下さい。




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年齢を重ねていくにつれて、顔が大きくなった。。。昔より顔が四角くなった気がする。。。などの変化を感じている方も多いと思います。

たるみの目立つ老け顔やエラの張った大きな顔の原因は、食いしばりによって凝り固まった筋肉のコリが大きな原因のひとつです。

食いしばる癖がある人ほど頬や下あごの筋肉が緊張して硬くなりやすく、エラやたるみ、ほうれい線などが目立ちやすくなります。

 

 

 

 

”食いしばり”というと、ギューッとかみ締めるイメージですが、軽く口を閉じた際、上下の歯がくっついている人は要注意。それだけでも“食いしばり”グセがある証拠です。

お口は本来、唇を閉じている状態でも上下の歯は常に2~3mm離れているのが理想。舌が上の歯の裏側に位置していて、歯同士は触れ合っていないことが正しい状態です。

「え!そうなの?」と思われた方は、もしかしたら食いしばり癖があるかもしれません。

次にあげる3つの特徴に当てはまっていませんか?


高い枕で寝てる人
枕があっていないと、食いしばりや歯ぎしりの原因となります。

 

 

 

 

スマホをよく見る人
スマホをいじっている時のうつむいた姿勢は、自然と食いしばりが起こりやすい状態です。
 

 

 

 

 

 

肩に力が入っている人
肩に力が入り身体が緊張すると、奥歯をグッとかみ締めた状態になります。その結果食いしばりが発生し、デカ顔&老け顔さんになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

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夏の終わりから秋にかけては夏の疲れがとれないまま回復できず、だるい、疲れやすいなどの不調がでやすい時期になってきます。

長時間のデスクワークや運動不足による疲れの蓄積が気になる方に、就寝前のおすすめのストレッチ方法をいくつかご紹介いたします。 

まず、肩甲骨ストレッチです。背中の凝りや肩こり解消に効果的です。

 手順は以下の通りです。
・正座やあぐらの状態など、お好きな座った姿勢になります。
・両手の指を胸の前で組み、繋いだ手を前方に向かって伸ばします。
・手を前に出しながら背中を丸めて、おへそを見ます。
・背中の伸びを感じたら、10秒程度キープします。
・ゆっくり腕を下ろし、姿勢を戻します。

この動作を5回ほど繰り返しましょう。

 

 

 

 

次に、首ストレッチです。頭痛や首の凝りに効果があります。

手順は以下の通りです。
・うなじを伸ばすように意識しながら、頭を左右にゆっくり傾けます。
・それぞれの方向に5秒ずつキープし、5回繰り返します。

 

 

 

 

また、腰回りのストレッチも疲労解消に効果的です。 

手順は以下の通りです。
・まずは仰向けで床に寝転んだ状態から膝を抱えてください。
・右膝の場合はその状態から身体の左側、左半身の外側に右膝を倒してください。顔は倒した方向と逆に向けます。このとき、右肩を床から離してはいけません。右肩を床に着けたまま膝を倒すことで、腰を捻じる動作に繋がります。
・30秒以上腰を伸ばし続ける運動を3回程度繰り返しましょう。
・反対側も同様に行います。

これらを5回ずつ繰り返しましょう。 

 

 

 

 

 

 

最後に、全身のストレッチです。 

手順は以下の通りです。
・自然な姿勢で立つ
・右手の手のひらが天井に向くようにして右手を真上に上げ、同時に左手のひらが床に向くように左手を真下に下げる
・左右の手を反対にして同じ動きをする
・左右の腕の上げ下げをリズムよく20回繰り返す

 

 

 

 

 

 

これらの疲労解消ストレッチを取り入れることで、身体の緊張緩和や疲れを感じにくくなります。ぜひ日常生活に取り入れて、心身ともにリフレッシュしましょう。

 

 

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みなさんは、“秋枯れ肌”という言葉があるのをご存知ですか?

秋枯れ肌とは、夏に受けた紫外線やエアコンによる乾燥、汗による水分不足などの影響で、秋になると肌が乾燥し、くすみやゴワつきなどのトラブルが起こりやすい状態のことです。

秋枯れ肌の原因は、主に以下の3つが挙げられます。

・夏のダメージ
夏の強い紫外線やエアコンによる乾燥は、肌の水分や油分を奪い、バリア機能を低下させます。バリア機能が低下すると、肌が乾燥しやすくなり、外部からの刺激を受けやすくなります。

・気温や湿度の変化
秋になると、気温や湿度が低下します。気温が低下すると、肌の血行が悪くなり、肌の乾燥が進みます。湿度が低下すると、肌から水分が蒸発しやすくなり、乾燥が進みます。

・花粉
秋は、イネ科やキク科、ブタクサ属など小さめの雑草の花粉が多くなります。花粉症の人は、肌に付着した花粉や、鼻から吸い込んだ花粉で肌が荒れてしまうことがあります。


秋枯れ肌を防ぐためには、以下の対策が有効です。

・保湿を徹底する
秋枯れ肌の対策は、保湿を徹底することです。化粧水、乳液、クリームなど、肌の状態に合わせて適切な保湿化粧品を選びましょう。また、乾燥が気になるときには、フェイスマスクや保湿パックを活用するのもおすすめです。

・紫外線対策を続ける
紫外線は、肌の乾燥やくすみの原因になります。秋でも、日焼け止めや帽子、サングラスなどで、紫外線対策をしっかりと行いましょう。

・肌を清潔に保つ
クレンジングや洗顔で、肌を清潔に保ちましょう。ただし、洗いすぎは肌を乾燥させる原因になるので、注意が必要です。

・生活習慣を改善する
睡眠不足やストレスも、肌荒れの原因になります。十分な睡眠をとり、ストレスを溜め込まないように心がけましょう。


秋枯れ肌は、適切な対策をすることで改善することができます。

上記の対策を参考に、秋枯れ肌を防いで、健やかな肌を保ちましょう。

 

 

 

 

 

 

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あなたは普段、就寝前のスキンケアをどのような順番で行っていますか?

朝のスキンケアは、紫外線や乾燥、ホコリといった日中に受ける外的刺激から肌を守ることを意識したケアがメインです。

一方、夜のスキンケアでは、日中に受けたダメージから肌をいたわり、回復を促すケアが中心となります。

そのため、夜のスキンケアでは、肌の負担となる汚れをしっかり落として、栄養やうるおいをたっぷり与えることが大切です。



スキンケアは、まず正しい順番で行うことが大切です。

順番を間違うと、せっかくの保湿アイテムの成分が十分に肌に届かなかったりするため、まずは順番をチェックしましょう。

1. クレンジングでメイクや皮脂汚れをオフ
2. 残った肌の汚れを洗顔で除去
3. 化粧水でたっぷり保湿する
4. 美容液で日中の肌ダメージをケア
5. 乳液・クリームで水分を逃がさないようにフタをする

 

 

 

 

帰宅してから寝るまでの間でクレンジングや洗顔を行うのにおすすめのタイミングは、入浴時です。入浴時には身体が温まり、毛穴が開きやすくなります。すると、毛穴につまった古い皮脂や汚れなども取れやすくなり、クレンジングや洗顔の効果を引き出すことができるでしょう。そのあとの保湿ケアは、お風呂から上がったらすぐに行いましょう。

 

 

 

 

夜のスキンケアを行う時に、ついやりがちなNG行動についてご紹介します。

1. シートマスクは使用時間を守りましょう。
美容液がたっぷりと含まれたシートパックですが、それぞれ使用時間が記載されています。その時間を過ぎてもつけ続けていると、肌の水分が奪われ、せっかくのシートパックが逆効果になります。

 

 

 

 

 

2.手にチカラを入れすぎず、とにかくやさしく行う。
洗顔やクレンジングのときに、より汚れが落ちるようにとつい手に力が入ってしまうことはありませんか。けれども、そのような洗い方をしていると、摩擦による刺激が加わって、肌表面の角層がダメージを受けてしまいます。できるだけこすらず、やさしくスキンケアを行うようにしましょう。

 

 

 

 

 

忙しい朝のスキンケアは「自分のペースで無理なく続けること」を、夜のスキンケアは「ゆっくり時間をとり、やさしく労ること」を意識しましょう。スキンケアは毎日、長く続けてこそ効果を得るものですから、たのしみながら継続することが大切です。

 

 

 

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