寝屋川市で美容鍼・小顔施術をお探しなら、かとう整骨院へ
一日中デスクワークで座りっぱなしにしていたり、長時間立ち仕事をしていると、夕方には足がパンパンにむくんでしまうと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
今日は足のむくみに効果的なツボを4つご紹介します。
陰陵泉(いんりょうせん)
ふくらはぎの内側。
指で内くるぶしから、骨の際に沿って上がっていき、膝の下辺りで指が止まるところ。
関元(かんげん)
おへその中央から、指4本分下の部分。
太谿(たいけい)
内くるぶしの出っぱりとアキレス腱の間の陥凹部。
陽陵泉(ようりょうせん)
膝の下で外側の骨の出っ張り(腓骨頭)の斜め前方の陥凹部。
東洋医学では、足のむくみは内臓と関係があり、腎と脾の働きが低下して起こると考えます。
腎臓の水分代謝力が低下すると、余分な水分を溜めこむため、冷えによる症状に効果的な陰陵泉や太谿を刺激しましょう。
また、腸の働きを高める関元で身体に溜まった余分な水分の代謝を促しましょう。また、脾の滞りを改善し、足の筋肉の疲れを緩和する陽陵泉も刺激して下さい。
ツボを押すときは、
1.息を吐きながら3~5秒、ゆっくり圧を入れながら押します。
2.息を吸いながら、ゆっくりと力を抜きましょう。
ツボが身体の左右に存在する場合は、身体の左右のバランスをとるために、一方だけではなく、左右両方刺激しましょう。
強く押せば良いというわけではないので、気持ち良いと感じる強さで刺激して下さい。
ただし、食後30分以内や発熱時、飲酒時は身体に悪影響を与える場合があるので、ツボ刺激は避けて下さい。
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かとう整骨院
京阪電鉄「寝屋川市駅」北出口西側より線路沿いを北へ徒歩2分
住所 大阪府寝屋川市八坂町21-1
TEL:072-826-1343
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