前回の続きのようなものです。
タイトルは凄くしましたが、要は収入増えないかな?って願望です。
日本の賃金が安いのかクルマが高いのか?
そもそも日本のクルマも世界基準になってきて性能も金額も欧米基準なのです。
トヨタやmazdaのちょっと高級な車種を買うならあと少し出せばBMWやベンツが手に入ってしまいます。
スバルの価格設定は外国車そのものです。
今時点では、国産の新車を買うのは20年前の外国車買うのと変わらない感覚なのではないでしょうか?
ざっと調べたらアメリカと日本の賃金差は670万円に552万円です。差は約120万円です。
単純に月10万円違います。
因みに日米高所得地域の差は、シリコンバレーと港区で1,200万円と736万円で差は464万円らしいです。
ベンツCクラスは前モデルなら買い替え出来てしまいます。
BMW2シリーズなら可能ですね。クラウンより安かったりします。

これも調べたら普通乗用車の17%が輸入車らしいです。
都市部では30%です。
東京ドーム脇の交差点で信号待ちのクルマ見てみると、片側2車線で先頭から10台の内、ベンツ4台ワーゲン2台ポルシェ1台BMW1台プジョー1台なんて状態のときありました。因みに残りの1台はジャパンタクシーだったと思います。
それだけ外国車が増えた分、中古車になる外国車も増えることになります。
それに合わせて中古外車も割安になってきます。
また、外国車は壊れやすい、部品が高い、車検が高いなど悪い評判が未だに立っており更に割安になっています。
当然ディーラーでメンテをすれば日本車でも割高ですが、普通3~5年のメンテナンスパックが付いていますから外国車でも安心して乗れますし、5年の間にトラブルがあってもオーナーの負担なしに対策部品に交換されるので、その後更に5~6年は消耗品の交換のみで乗れることになります。
2016年型BMW3シリーズが新車価格の4分の1以下の130万位から市場に出回っています。
軽自動車の価格です。
最近SNSの広告で目にする日産ノートeパワーはコミコミ248万円です。
個人の生活様式や考え方はそれぞれ異なるので何とも言えませんが、子供のころ憧れたブランドや若いころ乗りたかったクルマが軽自動車並み金額で、コンパクトカーよりも100万円近く安い金額で手に入ってしまうのには驚きです。
結局収入が上がらないから軽自動車か、少し余裕がある人は外国車を選ぶのでしょう。
賃金の話ではなく外国車の中古が安いと言う話になってしまいました。
因みにオークション代行なら更に20~30%は安く手に入ります。
現車見られないので心配なところはありますが、投資と同じで多少のリスクはありますがギャンブルではなく商取引なので臆病になることはありません。
イタリア車ならアルファロメオがお勧めです。
156などはそろそろプレミアが付きつつありますのでグレードにもよりますが今買って4年後に売るときは最低でも買った値段で売れると思いますよ。