今日は久々の予定がない日曜日だったので、
午前中は、日大文理学部の学園祭に顔をだして
午後は、ヨンフォアで練馬ドリームにDio110とリード125を
試乗しに行って来ました。
※試乗に気を取られ写真を撮り忘れたので写真がないのはあしからず・・・
まず、大本命の
~Dio110 インプレ~
○外装
・メーターはすごく見やすい
・ホーンとウインカースイッチが従来と逆なので
しょっぱなからホーンを馴らして赤面
・メットインは噂通り超小さい。
まぁ、14インチだからしょうがないかな?
・ジェッペルじゃないと入らない模様
・インナーポケットは500のペットボトルとタバコが入るので
使用には十分。
・一番気になっていたフロア
本当に狭い。最初は気にならないかもしれないが、
通勤、通学などで使用する場合はすごく窮屈だと思う。
従来はフロアからフロントインナーの境目は斜めの所があり
そこに足を乗せていたので、そこが絶壁にDIO110は長距離はつらそう。
ってか、無理。
○エンジン、足回り
・さすが14インチで凄く安定。
60キロで走ると挙動が安定して今まで乗った
V100、V125、シグナスX、グランドアクシスに比べて
一番安定していて、サスペンションを軟過ぎず
街乗りでは自分的には好み。
・エンジンは噂通り非力
空冷110ccなのである程度は覚悟していたが、
60キロまでの加速が本当に遅い。
幹線道路での再加速は力不足を感じる
しかし、駆動系を少しいじれば我慢できる範囲だと思う。
まぁ、値段から見たら不満はない。
Dio110のまとめ
最安値の乗り出しが17万だと考えると
エンジンは全然許容の範囲だが、
なんといってもフロアの狭さと形状が気に入らない。
フロアが従来通りだったら即購入してたであろう。
~リード125 インプレ~
○外装
・メーターは非常に見易く不満はない。
・メットインはDio100の二倍以上の容量だが、
深さがないので、フルフェイスははいらなかった。
※メットが傷ついてもいいのであれば、シートをゆがませて
閉じる事は可能。
・アイドリングSTOP機能ついていて、あれはいいね。
停止時ブレーキをかけている間のSTOPかと思っていたら
ブレーキ掛けないでも停車時ならアイドリング止まるのね。
そこはびっくり笑
・フロントにポケットがないのはちょっとマイナス点。
一応、フタ付きのポケットがあるが容量が小さいため、
グローブもはいらないんじゃないかな?
タバコ、携帯くらいは悠々入る。
○エンジン、足回り
・足回りはフロントが12インチ、リヤ10インチという従来のリードのサイズで、
良くもなく悪くもないといった感じ。
・Dio110より車重があるため、どっしりとした安定感はある。
この安定感はDIO110の安定感とはちょっと違った感じの安定感を感じた。
・エンジンは一言で早い!!!トルクフル!!!
本当にエンジンにはびっくり。PCXの同系のエンジンなので、
すごくパワー、トルク感があり、幹線道路も余裕でリードしていける。
二人乗りでも十分な感じ。
リード125まとめ
エンジンは文句なしだが、値段が高い・・・
PCXと1,2万しか変わらないので、
リード125買うならPCXを買うかな~っと言った感じ。
最終的な感想。
結局のところ簡単にまとめると
DIO110はフロアが気に入らない。
リード125はエンジンは予想以上のエンジンだが、値段が高い。
っと言った感じ。
結局なにを言いたいかというと……
インプレは他人の感想なので参考程度にして
絶対に試乗してから購入しましょう。笑
ちゃんちゃん。