さて。

またまた、不定期更新です。



今回が、3月に知り合いから

LiveDioとグランドアクシスを無料回収しました。


4月から社会人なので、

転売に回さずに

エンジンスワップしましたw


車体はAF34Dio

エンジンはGアクスペシャルエンジン



エンジンスペック

・純正新品クランク

・NTN製クランクベアリング

・117ccボアアップ&軽ポート加工

・ヘッド研磨

・etc・・・


当然作業はすべて自分でw



残念ながら

途中の写真がないのですが、





エンジンのりました。

サスのマウントも比較的簡単に乗りました。

サスは自作ワンオフの全長可変式リヤサスを使用しましたよw

今回のコンセプト的に街乗りメインなので、

基本的に車高はあまり落とさなかったので、

純正のメットインがそのまま使用可能です。

そんでもって、

配線は、

充電と点火系統はGアク

灯火系統はDioので行き

回路的には、二系統の回路です。

今日までに、エンジン始動させ、充電も確認し、

メインスイッチでON・OFF操作できるようにしたので、

次回は残りの電装と、外装のチリ合わせですかね。

っあ。

通勤用にス―パーカブを買っちゃったw


この前から大分サボっていて

作業を進めないと部屋のシートが片付けられないので、

急ピッチで作業しました。


生地は予定通り学校のそばの

スーパービバホームにて購入。


そしてミシンを使いひたすら縫う。


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仮合わせをする。


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必要な所を縫い合わせ

隠れる所はマジックテープを使用して

縫い合わせて行く。



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大分形になってきた。


裏は、純正と同じ用に

ワイヤーを通して

バケット本体の折り返しの所に固定して、

カバーが落ちてこないようにした。



後ろや横の四点シートベルトが通る穴をあけて


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完成(笑)


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あまりにも完成度が低くて

大分はしょりました。



この経験から言える事は、

バケットシートの張替えは、お店に出した方が無難。。。





クラスのオフロードブームに乗っかり

オンロードの練習用にオフ車を作成する事になりました。


車体は、XR100Rのエンジン外装レス車を友達からタダでもらえるので、

エンジンは庭に放置してある

CB50のエンジンをボアアップして使用する事に決定。


そうと決まればさっそくエンジン作成。



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ちゃちゃっと30分でエンジンを下して



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エンジンを分解しやす。




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今まで横型エンジンやNチビのエンジン、ヨンフォアのエンジンしか

ばらした事がないので、

腰上とクラッチケース内をばらして今日は作業終了。


プーリ―を取るSSTが

サイズが合わなかったので明日知り合いのバイク屋に

エンジンを持ち込み工具借りて取り外します。


エンジン内は比較的綺麗で、

シフトもすべて入り、

シリンダーは綺麗でした。

ピストンに少し立て傷がありましたが、

触ってもわからない程度。

軽く圧縮が抜けていたのは

バルブの気密性が落ちていた模様。


まぁ、シリンダー・ピストンはボアアップするので

気にしない。


年明けそうそう

走行予定なので、

急ピッチで仕上げていきます。


車両作成にあたりの資金は3万なので、

基本的には再利用w




ってか、3月に一級整備士の国家試験なのにこんな事していて

いいのだろうかぁ・・・





今回はスパルコのバケットシートの張替えに挑戦します!!


ベースとなるのはこれ


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ヤフオクでNA6のロードスター用のシートレール付きで3000円でした。


さっそく布を剥がす。


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剥がしていくとスポンジが粉状になっていて

掃除機で吸ってもキリがないので

丸洗い!!



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丸洗いして外で一日乾燥。




続いてスポンジの張替え

ホームセンターで買ってきたスポンジ


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厚さ10mm

幅1m

長さ2m

値段1980円


純正のスポンジの厚さは20mmなんですが、

丁度いいのがなかったため

10mmを張り合わせて20mmにして使用。


貼り付けには両面テープにしました。

数種類のうち

比較的凹凸がある面でも粘着力があるのにしました。

598円くらいだったかな?


色々なブログを見てると

スプレーのりをみなさん使っているのですが、

一本1500円程するので却下w


なんせ、学生でビンボーなので・・・



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サイドのスポンジはもともと付いていたのを綺麗に剥がして

型を取ってスポンジを切りだしてニコイチに。

両面テープをこんな感じで張って合体w


シート側にはこんな感じで。


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シートにサイドのスポンジを張ったのがこれ


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その後、チリを合わせ

生地用に型を取り今日はタイムアップ。




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なかなか良い感じかも。

座った感じもいいホールド感。



生地は、今のところ

学校のそばの

スーパービバホームで売っていた

合成レザー?を使用指定。


意外にも

難燃性でJIS規格の合格品で

自動車用内装難燃性試験合格品だそうだ。

値段は幅122cmで長さ1mで1340円程。


明日、

上記の物を1.5m買って生地を切り出します。








今日は久しぶりに一日ロードスターをいじいじしてた。


重い腰をあげて

二ヶ月程前に買ってあったGTウイングを取り付けてみた。


まず、現物合わせで装着する位置を決める。


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穴をあける


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車体側のステーが欠品だったので

学校のそばのスーパービバホームでアルミのL字を買って

車両運送法の突起物にならないように角を落とした。


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振動と雨漏り対策で

ステーの裏に薄いゴムを装着


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そして装着。



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ステーの取り付けにもゴムワッシャーをしようして雨漏り防止。



トランクの補強をしようかと思ったが、

ロードスターで200キロ出すわけでもないし、

ダウンフォーク目的のGTウイングでもないので

大き目のワッシャーやステーをあてただけで

大胆な補強はやめた。(面倒だっただけ)



車検に通るようにサイズも考えて購入したので、

[側端が最外側から165mm以内にあること]とあり

ばっちりOK。


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ロードスターは、トランクから最外側までが

Rが付いているので、車検対応のサイズのGTウイングを装着しても

割かし大きく見えるんです。



あとは、まだ側端に角があるので

そこは来週角を落として塗装です。



クイックリリースは、

最近出回ってるヤフオクの物。

友達がイメージと違うという事でほぼ新品を半額くらいで

もらった。

ちょちょっと装着。


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回転方向のガタは思いのほか気にならない程度(無いわけではない)


けど、ハンドルのまっすぐと車体のまっすぐが数度あってないような気がする…

今日は500mくらいしか試乗してないので、

明るい時に、検証してみます。







今日は久々の予定がない日曜日だったので、

午前中は、日大文理学部の学園祭に顔をだして

午後は、ヨンフォアで練馬ドリームにDio110とリード125を

試乗しに行って来ました。


※試乗に気を取られ写真を撮り忘れたので写真がないのはあしからず・・・



まず、大本命の

~Dio110 インプレ~

○外装

・メーターはすごく見やすい

・ホーンとウインカースイッチが従来と逆なので

 しょっぱなからホーンを馴らして赤面

・メットインは噂通り超小さい。

 まぁ、14インチだからしょうがないかな?

・ジェッペルじゃないと入らない模様

・インナーポケットは500のペットボトルとタバコが入るので

 使用には十分。

・一番気になっていたフロア

 本当に狭い。最初は気にならないかもしれないが、

 通勤、通学などで使用する場合はすごく窮屈だと思う。

 従来はフロアからフロントインナーの境目は斜めの所があり

 そこに足を乗せていたので、そこが絶壁にDIO110は長距離はつらそう。

 ってか、無理。

 


○エンジン、足回り

・さすが14インチで凄く安定。

 60キロで走ると挙動が安定して今まで乗った

 V100、V125、シグナスX、グランドアクシスに比べて

 一番安定していて、サスペンションを軟過ぎず

 街乗りでは自分的には好み。

・エンジンは噂通り非力

 空冷110ccなのである程度は覚悟していたが、

 60キロまでの加速が本当に遅い。

 幹線道路での再加速は力不足を感じる

 しかし、駆動系を少しいじれば我慢できる範囲だと思う。

 まぁ、値段から見たら不満はない。



Dio110のまとめ

最安値の乗り出しが17万だと考えると

エンジンは全然許容の範囲だが、

なんといってもフロアの狭さと形状が気に入らない。

フロアが従来通りだったら即購入してたであろう。



~リード125 インプレ~

○外装

・メーターは非常に見易く不満はない。

・メットインはDio100の二倍以上の容量だが、

 深さがないので、フルフェイスははいらなかった。

 ※メットが傷ついてもいいのであれば、シートをゆがませて

  閉じる事は可能。

・アイドリングSTOP機能ついていて、あれはいいね。

 停止時ブレーキをかけている間のSTOPかと思っていたら

 ブレーキ掛けないでも停車時ならアイドリング止まるのね。

 そこはびっくり笑

・フロントにポケットがないのはちょっとマイナス点。

 一応、フタ付きのポケットがあるが容量が小さいため、

 グローブもはいらないんじゃないかな?

 タバコ、携帯くらいは悠々入る。



○エンジン、足回り

・足回りはフロントが12インチ、リヤ10インチという従来のリードのサイズで、

 良くもなく悪くもないといった感じ。

・Dio110より車重があるため、どっしりとした安定感はある。

 この安定感はDIO110の安定感とはちょっと違った感じの安定感を感じた。

・エンジンは一言で早い!!!トルクフル!!!

 本当にエンジンにはびっくり。PCXの同系のエンジンなので、

 すごくパワー、トルク感があり、幹線道路も余裕でリードしていける。

 二人乗りでも十分な感じ。

 


リード125まとめ

エンジンは文句なしだが、値段が高い・・・

PCXと1,2万しか変わらないので、

リード125買うならPCXを買うかな~っと言った感じ。



最終的な感想。

結局のところ簡単にまとめると

DIO110はフロアが気に入らない。

リード125はエンジンは予想以上のエンジンだが、値段が高い。

っと言った感じ。


結局なにを言いたいかというと……

インプレは他人の感想なので参考程度にして

絶対に試乗してから購入しましょう。笑



ちゃんちゃん。







やっとインターンシップも終わり

休みが取れたので作業を進めました。



予定通り

CE11とCE13のエンジンを交換しました。


○エンジン変更に当たりの注意点

・フライホイール

・ジェネレーター系

は車両側に合わせないといけません。


例えば、CE13にCE11のエンジンを載せる場合は、

フライホイールを外してその中のコイル部分ごとCE13に交換しなければなりません。


CE11とCE13はそのへんの配線が若干違うので、

もしかしたら配線側の加工でイケるかもしれませんが、未確認です。

確実なのは、やはりフライホイールとジェネレーター系を車体側のハーネスに合わせる方が確実だと思います。


そして完成したV100


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デイトナのスポチャンは音が少し大きく

学校の車検に通らないので、ノーマルにしました。


ノーマルマフラーカバーの取り付けナットが取れていて

そこから排気漏れしているので、とりあえずは、

部屋に転がっていたアルミテープで補修。

次の週末に溶接で穴ふさぎます。


ついでに

部屋に転がっていたタイヤを使い

リヤタイヤを交換しました。


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ちゃちゃちゃっと作業を終わらせて

ナンバー取って自賠責に加入して試走へ。


やはり純正100ccは幹線道路などでの加速も

申し分ないです。


この前まで、78ccのDioに乗っていたので

余計にそう感じてしまうのかもしれません。





V100の感想は、

とにかく整備性が悪い。

聞いた話だと、ほとんど整備性の良いバイクの特徴?は、

ホンダが特許をもっているため

他のメーカーはしょうがなく整備性が悪いのを承知で

部品の配置をしているそうです。


乗ったインプレは、

吸排気がノーマルだと凄く静かで

スムーズに加速してくれます。

50キロくらいからの再加速もしっかり加速してくれますし、

なんと言ってもトルクもりもり感が凄く感じました。


なので、整備性がもう少し良くて形がよかったら良いバイクだと思います。


3月までの足としては申し分ないですね。


明日から通学で使うので

後は燃費がどの程度かが楽しみです。





あと、余ったパーツで組んだCE11


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これは高校時代の友達の所へ

嫁いで事になりました。


自分がV100で

友達が15000円と不動のグランドアクシスです。



なので最終的なかかったお金は、

・車両CE13 4万

・車両CE11 1万7千円

・プラグ2本 900円

・シートカバー 800円

・ベルト   900円

・ミラー  1500円

・中古クラッチ 6000円

合計67100円



売却

・車両CE11 15000円



かかった金額-売却代=52100円と不動グランドアクシス


不動のグランドアクシスの中古相場は大体15000円くらいとすると

最終的にかかった金額は37100円でした。


これで、程度の良いV100が手に入った事になるので、

大満足です。


エンジンと車体は状態いいので、良い買い物でした。


不動のグランドアクシスは、今後の為にストック車両行きの予定です。笑









ちょっとした私情で、

小型のバイクが急遽必要になったため、

V100を二台購入。



一台目

CE13  40000円


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状態は、外装に欠品なし。

全体的に程度良し。

シートに一か所破れあり。

走行距離13000キロ台

デイトナ製のマフラー

カスタムミラー

キック降りない。


二台目

CE11  17000円


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外装自家塗装(汚い)

外装欠品多し

外装割れカケ多し

圧縮あり(ガラ音なし)

15000キロ台



という二台を購入し、ニコイチにして

あまりのパーツを売却し、最終的に

4万くらいで納める予定。




まず、CE11

圧縮がある感じなので、

プラグ交換して、キャブOHして鬼キック。

かかる気配なし。

もしやと思い負圧コックを調べると壊れてました。

ので、キャブにガソリンを入れてキックしたら

無事エンジン始動。

フケ上がり良好&異音なし。


次にCE13

キックが降りない原因を追及するため、駆動系分解。


原因解明。


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クラッチが大破。

それがつっかえてキックがありなかった模様。

プラグ変えてキャブOHして

駆動系はプーリ―だけにしたら無事エンジン始動。




両方ともエンジンは問題ない感じでしたが、

CE13の方は大破した時のクランクベアリングへのダメージが

心配なので、

CE13の車体にCE11のエンジンを組む方向に決定。



今までほとんどHONDAしか触ってないので色々下調べしていると

・CE11とCE13の充電?点火?系が異なるため

ピックアップコイル、フライホイールなどを車体側にあわせなければならないらしい。

・CE11とCE13のキャブで性能が少し異なる?

イメージとしては、CE13は排ガス規制後なのでデチューンしてあるのかと思いきや

CE11よりCE13の方のキャブの方がいいらしい?

などが出てきた。


なので、乗せ換え予定日まで数日あるので、

ちょっと調べてみます。


今のところ使わないパーツ一覧

・CE13実動エンジン

・CE11書類のエンジンレスの車体

誰かいらない?





自作でロンホイ化をしようという事で、

どうエンジンハンガーを加工しようかと思い考えました。


①純正のエンジンハンガーを加工してロンホイ


②一からエンジンハンガーを作成してロンホイ


このどちらにしようと考えました。



量産を考えると②になるので、

一からエンジンハンガーを作成してロンホイに決定www




まず、どんな形にしようかと思っていると

良い感じのを発見。


これ




ハリケーン製のロンホイキットのエンジンハンガーは、

作成が簡単そうなので

ベースの形はこれで決定。


そうと決まれば、

材料を調達。

内径M10のボルトが入る鋼管がないかったので、

近所の金属屋に行って調達しました。


作成時、

夢中になりすぎてしまったため、

写真がありませんが、完成図かこれ



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結構丈夫に出来ました。



そしていざ車体に組み付け!!


邪魔になりそうなカウルを剥がして

エンジンを下して

ハンガーを交換して


以前作成した、全長可変式リジットサスを取り付けようとしたら、

問題発生!!!



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エアクリを固定するボルトの受け(ドライバーの先)が

サスに干渉してしまいました。


エアクリは、3か所で止まっているので

一か所くらいなくてもOKとの判断で削除!!



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そして取り付け。


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これでサスの問題はクリア。


その後は、問題なく装着できOKでした。


全体図がこれ。


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まだ、ワイヤー系は注文待ちなので完成は来週末かな。


注文したのはこれ。


○ロングアクセルワイヤー250mmロング




○ブレーキワイヤー 320mm



ブレーキワイヤーは250mmロングがなく

240mmロングの次が320mmになってしまうので、

320mmロングにしました。

純正は取り回しを変えても50mmくらいしか後ろへ行かないので

250mmのロンホイの場合、240mmのワイヤーは使えません。








あまりの部品で

ヤフオクで

150、200、250、300mmロングのロンホイ用エンジンハンガーと

全長可変式リジットサスを出品中なので要チェック!!笑


検索は、こちら

[DIo AF34/35 250mm ロンホイ エンジンハンガー ディオ]

[Dio ロンホイ]で検索でヒットします。



全長可変式リジットサスはこちら

[Dio AF27/24/35用 260~510mm 全長可変式リジットサス ロンホイ]


よろしくお願いします。




今回は、AF34のLiveDioの250mmのロンホイを組むために、

サスペンションを自作してみました。



まず、純正サスペンションを分解


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そして、

ホームセンターで調達した

丸パイプを適当な長さに切って

ボルトなどを溶接。



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ボルト式にしたので、

エンジン側の取り付け部を、くるくる回せば

サスペンションの全長が可変する力作w


これで、260mm~510mmの長さにサスペンションが

可変します。




最後にシャシブラックを塗り完成。



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次は、ロングエンジンハンガーを作ります。