横浜きた西口を出て右に曲がったドトールの2階喫煙席丸テーブルの真ん中辺りは僕の席だ。


僕のスウィートスポットである。


ここに座り、何をするか。

一目瞭然のやらなければいけない事をやるのだ。


目の前の問題に振り回されて生きている現代人は、本来早速手を着けるべき用事を後回しにせざるを得ない生活を余儀なくされている。


やることはたくさんあるのだが、今日はあなたの願いを劇的に叶えるタスクを一つ紹介したいと思う。


紙もペンも必要ない。


必要なのは携帯電話と手帳だけである。


これら二つを持って、テーブルが広くて椅子が座りやすいカフェに行こう。


ここで勘違いしてはいけない事がある。


あなたはリラックスや落ち着きを求めてカフェにいくわけではないということを覚えておいて頂きたい。


一日の内使える集中力を注ぎ込む覚悟で普段の生活の事は一切忘れて頂きたい。


勇ましくも願いを叶える為の聖戦に出陣するのだ。


まず席に座ってやることは、コーヒーを一口飲む事だ。


一口以上飲んではいけない。なぜならまったり悪魔が脳内発生するからだ。


コーヒーを一口飲んだら、次は手帳を開いてみよう。

そこで、あなたの空いている日を確認しよう。


他の予定をレビューしてはいけない。もう決まっていることだからレビューしても意味がない。


空いている予定を確認したら、その空いている時間を使って何がしたいか、何が出来るかという想像を臨場感タップリかつ自分の都合の良いように考えてみよう。


現実問題マイナスな想像もあるだろうが、テンションが上がりソワソワするまで想像を止めてはいけない。


テンションが上がりソワソワしてきたら、携帯電話の出番だ。


想像の中に出てきた人物を携帯メモリーから引っ張り出しメール送信画面を開いてほしい。


そして空いている日程と待ち合わせ時間、場所、やりたいことを思いのまま書き込み、最後に「どう?」
という言葉で締めくくりメールを送信してしまおう。

このようなメールを想像の中に出てきた人物全員に送ってしまおう。


レスポンスがあるかどうかは関係ない。
メールを送る事が重要だ!

想像でテンション上がったところから、メールの送信までを30分以内に終えよう。


想像はデリケートである。ラーメンを熱いうちに食べるように、さっさとメールを送る事だ。


メールを送ったら全てを忘れてコーヒーを一口飲もう。ここでは何口飲んでも構わない。タバコを吸う人は思う存分吸ってくれ。


一息ついたら、店を出て普段の生活に飛び込もう。


そしてしばらくしてみるとどうだろう。


あなたのやりたいことを向こうから誘ってくるようなメールが次から次にやってくるではないか。


これであなたのやりたいことは達成される。


想像の中の人達が叶えてくれるのだ!




何もかも自分でやろうとする人ほど損をしているし、自己嫌悪に陥りやすい。



人に任せてしまえば、任せられた人は迷惑どころか、とても喜ぶだろう。



願いや目的はこんな風に達成されていく。


是非やってみてほしい。


スウィートスポット活用術初級編である。
おはようございます。


本日は決断についてシェアしたいと思います。


決断の速度からくる時間の流れ。

これによって、

世間で言う「年齢じゃないよね」

といった人を区別する基準がハッキリします


決断に時間のかかる人は、経験が少なくなる。


決断の早い人は経験が多くなる。


経験大小はもちろん年齢によってもありますが、決断を早める事で経験値を爆発的に高める事が出来ます。


いきなりですが、


僕は今の奥さんと出会って3週間で「あ、この人と結婚しよう」と決断しました。

その時奥さんは、別の彼氏がいましたし、僕とは結婚どころか付き合う予定もなかったそうです。


しかし僕は結婚すると決めたていたので、努力と魔法をかけて奥さんをゲットし、出会った半年後には入籍していました。(もちろん合意のもとですよ笑)


これは決断がきっかけでの結婚となりました。


なのでもしあの時、結婚すると決断しなかったらどうなっていたか。


もっとよく自分の気持ちを考えて考えて。


相手の色々な事を知って知りつくして。


お金一家を養えるくらいお金貯めて貯めて。


なんてやっていたら、これどうでしょうか??


10年は固いんじゃないかな。


もしこのような考えが一般的だったなら、僕は10年かかる「結婚」という経験を半年でした事になる。


それを足踏みと呼ぶか人生の彩りとと呼ぶかは人それぞれだけれども。


僕は誰と結婚するのか。

よりも

結婚する。ことを前から決めていた。


しかも結婚したことがなかったので、それなら今すぐ決めてしてみようと考えた。



しかし決断という行為は多く勘違いされている。



楽しい事を連想する=決断

と考えているような人が多い。


決断とは、

そこに果てしない快楽を連想し、一目瞭然の出来事を確実に行う勇気を持つことである。



今日もスッキリ!!
今日は時間の使い方から発展する結果についてシェアしたいと思う。


人は皆平等に時間を使っている。


だから何?


もしあなたが、今の時間の使い方に違和感を感じているのなら、この考えをインストールしてみてほしい。


僕はインストールしてサボりがとても少なくなった。


「あなたの過ごしている今は、いったい何をする為に消費されている時間なのだろうか。」


という考えである。


大なり小なり人には目的があるはずである。


世界一周旅行がしたい。


好きな人とデートがしたい。


1000万円貯金したい。

目的は人それぞれである。どんな目的を持とうがそれは素晴らしい事である。


しかし、悲しいことにここから目的を達成する人としない人に分かれてくる。


違いは一つ。


目的を達成する人は、
何に時間を使うかということを把握している。
ちなみにあなたの身の回りに、なんかラッキーが続いたり運の良い人がいれば、その人に時間の使い方を聞いてみるととても参考になると思う。


例えば、冴えない男がとびきりの美女と付き合っている場合、男は目標達成の常連である可能性が高い。


例外はあるが。


これだけだと思う。


例えば、好きな女の子と付き合う事が近々の目的な人がいたとする。


その人は会社から帰り食事を済ませ、風呂に入り寝るまでに完全に自由に使える時間が3時間あったとする。


はたしてこの3時間を好きな人と付き合う為に使えるか。


ということが勝負の分かれ目である。


なんとなくYouTubeをみてしまったり、


なんとなくベッドで横になってみたり、


これは明らかにわかる通り、目的に接近する為の動きではない。


かといって意味もない程度の行動である。


この3時間で好きな人にアプローチすることも出来るし、ダイエットやお洒落をすることも出来る。


この2種類のパターンを想像すれば、当然未来は変わってくるのがわかる。


しかし、このような意味の薄い行動をしてしまうのは極めて自然な事である。


なぜなら、時間を何の為に使っているかを意識していないだけなのだ。


だから、日々が充実して来ないならば、一度自分が今何に時間を使っているのかということを考える事をオススメする。



だって無駄なことは誰だってやりたくないでしょ!


だから自然とプラスになる為に時間使おうと考え始めるんですよ!



僕は自営業ですのでこう考えはじめてから、人脈が爆発的に広がりました。


オススメです!