2月5日に、塾長が亡くなりました。75歳でした。

お医者様の話では、苦しんだ形跡はありません、とのこと。 少しホッとしました。

ここ2、3年は、病気がじわじわ進行する中で、心身共つらかったでしょうから、最期が安らかだったのは、救いです。 

下の写真は、3年前のクリスマスに、梅田でピアノ演奏を聴いた折に撮ったものです。この頃は杖をつきながら、好きなところへ出歩いていたものです。(時々ころんで、ひどい目にあったりしていましたが…。)

お葬式の時は、とても穏やかな顔で、ひつぎに納まっていました。お棺は、お友達が手向けてくれた美しい花々と、やはりお友達と妹が、寒い中で遠方まで買いに行ってくれた、ういろうで埋めつくされていました! きっと心残りなく、幸せに旅立って行ったことと思います。

生前、皆様方には、ご縁があって、ひとかたならずお世話になり、本当にありがとうございました。故人に代わってあつく御礼申し上げます。また、偶々このブログに立ち寄って下さった方にも、感謝申し上げます。これまで塾長のブログを読んで下さったことを思うと、大変うれしい気持ちになります。

このブログは、もうしばらくの間、このままにし、その後、閉じさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。(代筆 直)