こんばんは!

 

野沢菜ふりかけの旨さに感動したHirokiです。

 

さて、本日より、

遅ればせながら「SHOE DOG」を読み、アウトプットしていきます。

 

本書籍は2017年11月に出版され、ロングセラーとなっています。

現在は表紙が3種類になっているほど。。

 

ストーリーは、フィル・ナイトがナイキを設立するまで〜

1980年株式上場までが描かれています。

 

私もビジネスマンとして必読と思われるので、

本日より読み始めました!

ペースはかなり遅いので、お付き合い頂けますと幸いです。

 

 

さあ、本日は1962〜1963年の部を読みました。

 

 

物語はフィルが大学のレポートで、

自らの靴ビジネスのアイデアを発表したところから始まります。

 

 

フィルは日本の運動靴を高く評価し、アメリカに持ち込みたいと考えます。

 

ただ、時代は戦後間もない1960年代、敵国であった日本とビジネスを興そうという考えは、

馬鹿げた考えだとフィル自身も感じます。

 

 

それでもフィルは、その情熱を捨てきれず、

日本の靴会社へアイデアの売り込みに行く決意をします。

 

 

それと同時に、彼自身の好奇心から世界一周の旅も行うことも決意。

 

 

厳格な父と交渉し、意外にもすんなりと了解を得られます。

 

 

友人のカーターとともに、まずはハワイに旅立ちます。

 

 

私はここまでの彼の情熱、行動力に感銘を受けました。

普通に考えて、彼はハーバード大学のMBAを取得しているのですから、

そのまま大企業に就職すれば、高い収入と安定した生活が保証されるはずです。

 

それにもかかわらず、成功するかわからないビジネスをやろうとすること、

本当にすごいと思いました。

 

 

ハワイに到着した後、数週間サーフィンや現地企業へ就職し、

楽しい生活を送ったようですが、フィルは本来の目的を思い出し、

恋人ができたカーターと別れを告げ、一人日本へ向かいます。

 

 

そこで出会った在日米兵から紹介された日本の靴メーカー「オニツカ」と交渉するために

神戸へ向かいます。

 

当時の日本の列車内は、今では想像できないほど不潔だったようで、

みかんの皮やタバコの吸殻が普通に落ちていたそうです。

 

清潔だと言われる日本でそのようなことが起きていたというのが信じられないですね。。

 

 

交渉はうまくいき、試作品の靴を自宅まで送ってもらえることに。

その後、もう一つの目的であった世界一周を成し遂げ、アメリカへ帰国。

半年ぶりに故郷へ帰ります。

 

 

彼は知り合いの大企業CEOにこれからの人生について相談をします。

が、彼が考えていた選択肢はどれも批評され、

安定した収入が得られる会計士になることを勧められます。

 

 

フィルは迷いながらも、大学で会計の講義を受け、見事会計士となります。

やっぱり賢いですね。

 

 

新車が買えるほど、十分な収入が得られ、

安定した生活が得られますが、

フィル自身は何も楽しくなかったようです。

 

 

自分の人生のピークは、1年前の世界一周の旅だったのか。。

と悩みを鳩に相談するほど落ち込んでいました 笑

 

 

そんなとき、1年をかけて、オニツカから試作品の靴が届いたところで本章は終了。

 

 

ここまでで、仕事の本質というのは

 

 

「何に対して情熱を注げるのか」

「何を成し遂げたいのか」

 

ということが重要なのだと学びました。

 

 

一流のビジネスマンとは、上記の2点と繋がっていることを仕事にしているのでしょう。

 

 

私自身もこれから人生で何を成し遂げたいのか。

それを考え、今の仕事がそれに結びついているのか。

それとも、もっと他にやるべき仕事があるのか。

以上を考える必要があるのだと考えさせられました。

 

 

現時点では漠然と「地元を活性化させるようなマーケッターになりたい」

と考えていますが、その考えに至った具体的なエピソードがない状況です。

 

つまり、もっといろいろなことを経験し、見て、聞いて、

知ることが必要なのだと思っています。

 

 

これからも社会にアンテナをはり、それを見つける旅に出よう。

 

 

本日はここまで。

では、また。

 

Hiroki