AI時代が来ればマニュアル仕事は無くなるという、

ホワイトカラーは駆逐されるという、役所の仕事のほとんどはブルシットジョブ、

クソ仕事だ、これが無くなれば行政がスッキリする。

机に座る役人もサラリーマンも要らない、おまけにAIならば縦割り行政も無い。

 

残る仕事はブルーカラーだ。

これなら僕のようなジジイも活躍できる。

ジジイがみな医者通いをしてるわけじゃ無い、僕の周りのジジイはみな元気だ。

誰も医者なんか行っていない、無駄に社会保険を払っている。

家でごみ扱いされているジジイは外で働けば良い、

ハローワークに行くことを諦める必要はない、

時代はブルーカラーを求めるようになるんだ。

 

高学歴だってAIに対抗できるはずがない、詰め込み教育なんて役に立たなくなる。

みな手に職を付けろ。

僕の時代は大学が200だったが今は800を越し、さらに専門学校がいっぱい増えた

これは文部省の天下りのために存続しているだけだ。

大学は少子化に外人化で対応しようとしている、天下りを引き取ってもらったから

潰せないんだって。

僕の時代だって二流三流という言葉はあったが今はFランク大学なんていうものも、

そんな大学は要らないから技術を教えろ。

 

電気工事、水道工事、道路工事、職人、料理人、日本は世界で一番職種の多い国

手仕事はいくらでもある、家庭料理、掃除のプロ、かたづけのプロでも良い。

僕のように焼き芋を焼くことから始めても良い、僕でもそろそろ止めないと130万を

越してしまう、そのくらい手仕事はいくらでもあるんだ。

 

AIは山に入ってタケノコを掘ったり蕨を摘んだりできない。

僕は電気代2000円、米も作る、スーパーに行くことは無い、自給が基本だから

イラン戦争だってガソリン代が影響するだけ、

年中薪割りをしているが遊んで暮らしているようなものだ。

 

AIが都会からサラリーマンを駆逐するかもしれない、

残るホワイトカラーも田舎でリモートワークをしながら子育てをすれば良い。

田舎暮らしで花粉症にもおさらばだ、

 

AI化は日本には追い風だが役人は反対するんだろうな、

もの作り日本の復活だよ、

余った役人は網走でも行ってクマの彫りものでも覚えてもらおう。