被災地ではパチンコ屋が盛況
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テレビニュースでパチンコ屋が震災前より15%売り上げが伸びたという。
舟を流された漁業関係者は仕事が無く失業状態。朝から晩までパチンコ屋に入り浸っている。
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これらの失業者には、失業給付が支払われている。
失業給付がパチンコ屋に吸い込まれていく。
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国会では、これらの失業者への失業給付期間を3ヶ月延長した。
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被災地には国内からボランティアが瓦礫処理を手伝っている。
しかし、被災地の失業者は、瓦礫処理をすることもなくパチンコ屋に入り浸っている。
これらの人々に、失業保険の給付延長が必要なのか疑問である。