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ヴォイスコーチング「コエトーレ」
代表コーチの半沢健です。「ヴォイスコーチング」って聞き慣れない言葉ですよね。
今回は、コエトーレが提供している
ヴォイスコーチングとはどういうサービスか、
どういう理念で提供しているかをお話します。
まず、一般的な「ティーチング」と「コーチング」は
どう違うのかからご説明しますね。
ひとことで言うと、
コーチ(講師)とクライアント(お客様)の関係性の違いがあります。
★ティーチング・・・講師→クライアントへ「教える」「指示する」
★コーチング・・・・コーチ→クライアントへ「質問する」「導く」
ヴォイスコーチング「コエトーレ」では、この双方の技術を活用します。
まず
具体的なコエトーレメソッドのやり方や
トレーニング方法とそのプランをお教えする時は
「ティーチング」技術を使います。コエトーレのやり方は、誰もが知っていることですが、
発声に効果があるとは、ほとんどの方が思っていません。
なので、発声に活かせる「深呼吸」をするやり方、とか
具体的に方法をお教えする必要がある時は、
ティーチングの立場からお教えします。
次に、ここからがコエトーレのオリジナルになるのですが、
なぜクライアントが「え?と聞き返される声」で
会話をするのか、その根本原因を探るときや、
「緊張しないで人前で話したい」方が「なぜ人前で緊張するのか」など
コエトーレメソッドを活用する前のコンサルテーションや
どのようなメソッドを使うのかというプランニング、そして
原因を見つけたら、それを自己承認して手放していただく、
その一連のプロセスでは、コーチング技術を活用します。
ちょっとわかりにくいので、
具体的なクライアントさんのお話をさせていただきます。
兵庫県に住む、主婦のHさん。
彼女の声の悩みは、人前に出ると緊張して声の抑揚が
子どもっぽくなってしまう、ということでした。
彼女に対して質問を投げかけていったところ、そのうち
小さいときに、おばあさまから
「女の子は大きな声を出すもんじゃない!」と
声の呪縛とも取れるような言葉を投げかけられたことを
彼女は気付きました。
しつけに厳しく、彼女にとっておばあさまは
とても怖い存在だったようです。
言うことを聞いているうちに、彼女は大きな声が
出せないようになっていきました。
つまり、
彼女の声に対する意識な成長は、その
叱られた段階で止まってしまっていたのです。
彼女が自分自身の環境に対応するために、
自分自身の声の成長をやめる選択をした、とも言えます。
その想いを潜在意識に封じ込めて、
蓋をして生きてきました。
「もう、その立場から卒業してもいいんじゃないかな。」彼女へのコーチングは、
子どもの頃に受けた、傷ついたご自身の魂を
解放させるため、
固くカギをかけた蓋を外すことから始まりました。
そして、具体的に
「ボールを放り投げるように、語尾を最後まで強く言い切る!」という、具体的かつ適切なティーチング手段を用いて、
自分自身で
「これだ!」「これでいいんだ!」という感覚を
掴んでいただきました。
結果として、
彼女の魂は解放されたと同時に、
本来の明るく快活な「町の愉快なお母さん」とも言うべき
チャキチャキした声を取り戻していったのです。
彼女は現在、地域のゴスペル隊メンバーとして
さまざまな場で活躍中です。
コエトーレは、このように
人に眠っているあなた本来の声を、
ご自身で掴むことができます。
つまり
ティーチングとコーチングの両技術を使い、
それを発声というアウトプットから
潜在意識に眠る原因を探り、
声がご自身の武器となるように導く。
これが、コエトーレ最大の特徴であり、
それを総称して「ヴォイスコーチング」と呼んでいます。
最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。
<ヴォイスコーチングを受けてみたい方:ご相談ください!>
http://koetore.com/wp/service/