またまた10万円給付金の話。
まだ怒りおさまらない…。
どこかの新米総理が、10万円給付金が世帯年収、世帯主年収どちらで判断するか問われ
「世帯…世帯…世帯単位?
世帯主への支援ということになります」
とのたまわったそうな。
…ちょ…おま…
ぜってー分かってねぇだろ?!
そりゃ、おまえにとっちゃ世帯年収960万円でも世帯主年収960万円でも、更には世帯年収1900万円でも大差ないよな?!
いずれにしても小市民。
10万円の給付金も鼻クソみたいなモンだろうよ。
でもな、よく覚えておけ。
今回給付金が配られないこと、世帯主年収で何でもかんでも判断されることに嫌気がさし
もー絶対子供産まない!!
と決めた人間がここに居ることを…。
別に10万円が喉から手が出るほど欲しいわけじゃないんです。
でも国の逆差別、国の「高所得者は自己責任で子供を産み育ててください」というメッセージに耐えられなくなったんです。
あなたがたのいう「高所得者」は一朝一夕にしてお金稼げるようになったワケじゃないんです。そこに至るまで20年30年という月日をかけて努力してきて、そして今なお努力し続けてる人たちなんです。
幼い頃から友達が遊んでる間にも勉学に勤しみ、他人になるべく迷惑をかけないように…と自己研鑽してきて、今現在も人一倍仕事に邁進してる人たちなんです。
累進課税で税金だけはガッポリ取られながら、なんの見返りもない…いつも弱者には再分配してあげましょうって…堪忍袋の緒が切れるってモンだよ。
アタイら子育て資金も自分でやり繰りしなきゃいけないし、老後の資金も用意せにゃあかんし
もうこれ以上子供産むのフェードアウトさせていただきます!!
一人息子にはさ。
「アンタは国から子育て支援されずに育ったから将来お国のために奉仕する必要なんてないからね。この国は少子高齢化が進んで、居てもろくなコトはない。
大きくなったら少しでも税金負担の軽い住みやすい国に行き、暮らすんだよ。
お父さんお母さんのことは心配しなくていいから!!アンタの幸せが一番だから!」
…って伝えようと思う。
結構本気。