Spica Pharmacy

鈴木ミエコです。

 

 

私はついに

三女のお弁当作りを卒業しました!

 

 

こないだ産まれたばかりだと思っていた三女も

ついに小学生になり、

今週から学校へ楽しそうに通っています。

 

 

ただ、今週いっぱいはまだ給食がないので

お昼ごはんは作ってました。

 

今日は、仕事がお休みだったので

お弁当という形ではなく

お昼ごはんを簡単に用意したんですが、

 

 

あぁ、これで

しばらく三女ちゃんに作ってあげる

ランチは卒業か・・。

 

そんな風に思ったとたん、

 

ふわっと寂しさが

私の中を通り過ぎました。

 

 

 

早く

お弁当作り終わらないかなーw

って

面倒に思った日もたくさんありました。

 

お弁当必要なのをすっかり忘れていて

慌てて、ギリッギリなんとか

あるものでちょー適当に見繕った日もありました。

 

彩を添える野菜

トマトやブロッコリーが全く冷蔵庫になくて

全然可愛くない、

茶色ばっかりのお弁当の日もありました。

 

 

だけど

どんな時でも

 

ママ、お弁当おいしかったー

ありがとう!!

 

って

空っぽのお弁当箱を返してくれていた

三女ちゃん。

 

 

あの笑顔と

お弁当箱を持つ小さな手が

目の前に浮かんで

 

 

ちょうど

卒業を迎えた時のように

嬉しさと寂しさが入り混じった

マーブル模様の気持ちが押し寄せてきました。

 

 

もう季節的には

卒業シーズンは終わってるのにな。

 

4月にこんな気持ちになるなんて。

 

いや、

どんな時でも

区切りって

そんな気持ちになるのかもしれないな。

 

 

 

そう、

今日で

お弁当作りという

母としての1つのお仕事を卒業しました。

 

 

そういえば

母という漢字って

女の真ん中に点々を入れて、

乳房を表しているそうです。

 

語源は

 

母とは子孫を生み殖やす(ふやす)

 

という解釈。

 

せっせと

おっぱいをあげる。

ご飯を食べさせる。

 

これって

命を育む大事なお仕事だよね。

 

 

そんな貴重なお仕事を

母として

たくさん楽しませてもらったんだなぁ。

 

 

こちらこそありがとう

 

 

やっぱり

この言葉しか出てきませんでした。

 

 

 

私に与えられた

母としての仕事。

 

 

朝ごはんと夕ごはん作りは

今日も続いていくけれど

 

それは

愛する家族の

命を育む大切なお仕事なんだって

 

今日、

このお弁当卒業式で気付くことができました。

 

 

こうして

一つのお仕事を卒業することで

見える世界が変わるんだなぁ。

 

 

それでも

私のことだから

相変わらず、

 

夕ごはん、何にしようーw

何も思いつかん。

 

めんどくさーいw

 

そうやって

ブーブー言う時も

たくさんあるかもしれない。

 

 

だけど

そんな時は

母という漢字を思い出してみよう。

 

すると

そこから

 

一生懸命おっぱいに吸い付いている

まん丸の顔が。

 

ちょっと成長して

美味しそうに

自分でスプーンを使って

ごはんをほおばっている

子ども達の顔が。

 

次々、浮かんでくるはず!

 

 

そしたら

やっぱりせっせと

ごはんを作り出すんだろうなぁ、

私。

 

なんだかんだ言って

作ってあげたいのかもしれない。


 

あ!!

そういえば

週末は長女の部活で

お弁当いるんだった・・。

(めんどく・・)

 

 

おぉっとぉ〜。

 

 

まだまだ

ありがたいことに

私の母の務めは続いてゆくのですね・・。

(全然お弁当卒業じゃないじゃんw)

 

 

おしまい