今月1日に、劇場版ベルサイユのばらを拝見して
時間が経つにつれ、再び拝見したい欲が出てきてます
が、悲しい事に、我が県ではもう上映終了してしまっています
後は、映像が販売されるのを待つばかり
前回伝えきれなかった、令和版の感動した場面をお伝えします
ナレーションの女優黒木瞳さんが、物語に厚みを出して下さった事にも、素晴らしいと思いました
淡々と歴史上の事実を述べられている所など、このお話が、夢物語ではない、事を表現されていたと感じました
まずそこに感動しました
重厚感あるお声で、素晴らしい💖と感じました
若い頃には、スルーしていた場面で涙が出たのは
ルイ16 世に渡された手紙に、アントワネットとフェルゼンが不倫の関係にある等々の内容の手紙を受け取り、アントワネットが陛下に本心を伝える場面
アントワネットに陛下自身の本心を伝える場面の陛下の言葉に涙が出ました
1人の女性を心から愛する男性が、ベルサイユのばらには、アンドレ、フェルゼン、ジェローデル、アラン、ベルナールがいますが
ルイ16 世陛下を忘れてはいけません
フェルゼンもルイ16 世も実在の人物
どちらも同じ女性を愛した男性
陛下は、他に女性を囲う所もなく、あの時代では稀な王様だと思います
陛下の優しさ、自分を偽らない所にグッときました
自分も歳を取ったのでしょうね
若い頃には気づかない点を今回の令和版には気づく事ができました
そして、劇場版には歌詞付きの楽曲が多く用いられて、ミュージカル要素ありのアニメーションでした
歌っているのは、キャラクターの声を当てている、声優さん達
すごいなーー😍
昔の声優さんも歌われている方々いらっしゃいましたが
令和版は、ミュージカル出演の方もいらっしゃり
私が拝見した映画は、スペシャル特典付きの、マリーとフェルゼンの歌のライブヴューイング付きのもので、素晴らしい歌だったのです
この楽曲の音源が販売されたら、欲しい
原作の中の言葉がたくさん入っていた楽曲ばかりです
エンディングの絢香さんの、ベルサイユ、が流れている場面に、歴史上の事実が書かれていた場面も素晴らしいと✨感じました
今思える事は、出てくる人物が各々自分に偽りなく生きていった
そこに感動しました
宝塚から入っていった、私のベルバラ熱
小学生でした
それから、原作を中学生で読み
そして昭和アニメ、これも中学生の頃
そして、今から、10 年くらい前にベルサイユのばら続編を拝読し、二次創作の世界に入り
そして、今、また過去振り返りを含めて、新たな気持ちで入ったベルサイユの世界です
理代子先生が、24歳の時に描いたお話にも驚き‼️です
メッセージ的な事がたくさん散りばめられてる物語
その時代時代で感じる事は違うけれど
それを描くのは、先生の意思に他ならないのだけど
なにか、大きな意思も乗っかってきているのかもしれない
なーんて事を感じるこの頃です




