虹になろう

色について思うままに書きたいと
思います。


色と言っても、色々あります。


例えば、赤。

明るい赤に暗い赤。
青みがかった赤に黄色みがかった赤。




エネルギー的には、明るくクリアな
色が良いです。


怒りや憎しみ、攻撃的を色でというと、
「赤」になりがちですが、
私的に言うと、赤黒い色がそれにあたります。



スポーツ等の純粋な攻撃性や、
情熱等の純粋なるもののエネルギーは、
赤でも綺麗でクリアな赤です。



何が言いたいかと、言いますと
何色が良くて、何色が悪いではなくて、
その色の状態がどうかが、
大事だと思います。



昔、まだオーラとか知らない時に
その人が纏う色が赤黒いと感じていた事が
ありました。
その人は常に怒っているタイプの方でした
ので、そう感じたのだと思います。



色と言っても色々ある。




エネルギー的には全ての色を混ぜ合わせると
白になります。



これは光の色を混ぜた時と同じようです。
絵の具とは違いますので、あしからず。



そして、白を更にクリアにしていくと、
最終的には、透明になります。



そう、太陽光のように無色透明であり、
何かを通すと、全ての色が出てくるもの
です。

虹がその副産物ですね。



私達は、まず自分の中の色を一つずつ
クリアにしていく必要があります。



色は私達の感情や状態を可視化した
ものだからです。



チャクラの色がその代表的なもので、
7つの色を明るくクリアな色にする
必要があります。



そして、それを混ぜ合わせ、白にし、
最終的には、透明になるのを目指して
います。



私達の本質は無色透明です。
しかし、様々な経験が無色透明から
色を分離させていきました。




分離から統合へ。





そう言われると、ちょっとわかりにくい
ですが、
色から考えると、ちょっとわかりやすい
かもしれません。



神智学の光線の話は、難しいけど
これも簡単に言えば、そういう事の
ようです。



まずは7つの色をクリアにしていく事から
ですね。



皆、虹になろう~!