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雑記

小さい声でも聞こえるだろうか

たで食う虫も好き好きという。



世にいうヲタクの界隈では「カップリング」というものがある。

ようするに二人の異性、または同性がキャッキャウフフしてること。その様子を楽しむこと。


簡単に言うとたとえばドラマ、映画、小説、漫画、アニメ、ゲームなどストーリーがありキャラクターがあるもの──そういった作品に「この二人の関係っていいよね!」っていうのがあれば、それはカップリング要素になりうる。



ヲタクと呼ばれる人間に属してる人ならば、結構なじみがあると思うこの言葉。いや、むしろこのカップリング要素なるものがあるからこそ、ヲタク界隈がにぎわうといっても過言ではないかもしれない。


そんな大事な要素であるカップリング。だが…そう、世の中には千差万別の個々の「好み」というものがあるのだ…


そしてこの好みの違いがわだかまりの様なものを生む…ことも、ある。

公式に名言のされてないカップリングならば尚更である。



みんながみんな同じものを好きだとは限らない。もちろんカップリングに限った話ではないが。


ただ、それを糧にしてる人間だから同じものを共有できないことが時々悲しいと思う。

そう思う時がある。


そして、たぶんそれだけはきっとみんな同じなんだろう