ありまおんせんはなこやど!
平日ひとりいちまん以下!
永いこと信じてきたからあきらめるのも永いことかかるだろう
いそぐ理由はないわ
自分で自分置いてきぼりはもうしたかないです



あっそうそう
何かになりたいなら収集と吸収だけはおこたるな
新着海外作家ばかりを拾っていたら見事にフランスばっかで何のフィルターかとおもった。

モーリス・レヴェルの気持ちさがいけそうなので密林で中古をポチッてきた
医者のじいさんが過去のドン重つい漏らしちゃっ・・・的な麻酔の話 と
見せ物の予定調和にあきたらないブルジョアがさっそうと人としての道を踏み外す瞬間の「精神異常者」
世の中に気持ちいいばかりのことなんかねぇーんだよヽ(`Д´)ノ
モーリス・ラヴェルとは別人なんですねってことはきっと100まんにんが確認したに違いない。


今日の読書はなんというか。
いやみや皮肉でしかいろいろ受け止められない己が透けて見 orz

いやいや
いやみじゃないのも読んだ。ジャンクリストフ(児童向)
フランス文学がなんでこんなに好ましいのは若年コドモ向けだからって心理描写をおろそかにしてないと感じるからか。作家おのおのが過程を大事にしている。紋切りが少ないのかと思ったけど、実際はしらない。
ひいてます
気に掛けてもらえてます
一生かぜで良い…
家庭だったんだなあ
おにぎり制限のない家庭
惜しみなく与え飢えることのない関係
つまり素直にいくと結婚

…満たされた人をつくりたいわけじゃないんだ
やりがいはあるけれど、私の場合それは逃げと同じ。暇つぶしとどこがちがう?空腹はサイコーのスパイスなんだ満たされたしあわせ者どもめ おにぎりのありがたさ思い知るがいい。

わたしは幸せにちがいないって思いこむことで息をしてきた

さあそんで世間をナナメ見るには普通目指してしまうほど低い思い込んだ己の位置見なおさねばね
他人からのおにぎりをあてにしてては息も絶え絶えだ
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これはおもしろいどころではない

昔しあわせだった覚えのある今ぐっちゃりなってまだ生きてる人は遠吠え的に生きるがかちなんだ!って言えるようになるしかないじゃない
今大手をふってしねないだけしあわせでない以上しあわせ探してみるかってなった。まったくおかしな本。
しかしおもしろいどころではない。バイブルっていうんではないか



どうでもいいが
伊丹十三監督が言った
『金色のおにぎりをパクパク食べている』幸福感
昔まったく同じ表現を考えてたまじびびる…オマエは俺ですか?インタビューをテレビで見たのか?

ヴァージン・スーサイドがもっかいみたいわ
なんのことはない
むかしに戻るだけ
がんばってふつうしても楽しくないから
たのしいほうへいくじぶんを見守っていよう

いってきていいよ?
オヤドリが運ぶ獲物が少ないと
やがてこの巣のヒナは一羽だけになりました(テレビ)


となりのこが獲物とかわらないと
先に思ったほうが生きのこる世界
弱肉強食ワールド
親自らがそう言うからよけい絶望が増すんだ
アイツだめだまるで子供のこと考えちゃいない

この論理のかたまりに論理で甘やかせとしか言えない子供なんて滑稽だろ
だから教わってもいない情にうったえて甘えさせるやり方を同年代を真似てやってみた ら 自分はいつまでたっても満足しないし、挙げ句オマエは感にさわることしかしない、と。

あーあーばかでした
よのなかにはムリってあるのだなあ
ムリの隙間で生きているのだなあ
ムリにごんごんぶち当たって前に進めない!って泣いていたのだなあ
ごんごんぶち当たってといえば母のことじゃねーか
自分で言ったが『わたしもあれだと思うと憂鬱』ってこれか!
いやほんと滑稽だから勘弁

こんな親でも働くまでは姑と一緒に住むまでは父が忙しくなるまでは素敵だったんですよ …だ そうですよ

まわりがウチをおかしくしたんだ
しなくていいことしてる隙あるなら子供かまえばよかったんだ、母はそうしたかったといった


母を守らなくちゃとはついに思えなかった
わたしの能動性は欠けたまま
何かを返せる人になりたかったなあ


しんどいけど
バリケード作りを楽しむ
引きこもっていいじゃん
まったく一緒にならなくていいじゃん
天才も凡人もみんなひとりぼっち

私ひきこもるから人のことシャットアウトするのは自分のためだから自分がかたまったら出てくるから
ひと(親)の手など借りない

タンスと衝立てと100号キャンバスでバリケード築いてやんよ