怒涛のサバイバルも終わりリュックを背負う度に日焼けの痛みにもがき苦しむ毎日ですが、最後の記事を書こうと思います。
僕らは"友ヶ島"という無人島で3泊4日のサバイバル生活をしてきました。
けどそもそも無人島ってどんな場所やねん!という事で、最後の記事では「サバイバルしてわかった!友ヶ島のヤバイ所ベスト5、スゴイ所ベスト5!!」と称して、僕らがどんな生活を送っていたのかを今一度振り返ってみようと思います。まずはヤバイ方からどうぞ。笑
ヤバイ所1.飲料水がない
友ヶ島には飲める水がありません。井戸水はありますが、飲めません。自分達で持ち込んだ水以外に清潔な水はない訳です。なので当然お風呂も四日間まともに入っておりません、ごめんなさい。
ヤバイ所2.湧き出る虫
それはもう大量に虫がいます。地球上にこんなにトンボいたんかって位トンボがわんさかいました。それだけならまだしも、ハチ,アブ,蚊などバラエティに富んだ様々な虫がお出迎えしてくれます。萎えますね。
ヤバイ所3.暗黒
友ヶ島に街灯はありません。日が暮れたら真っ暗闇です。仕方なくランタンをつけると虫がたかってきます。なので日が暮れたら寝て、日の出と共に起きるというおじいちゃん的生活が自然と手に入ります。
ヤバイ所4.紫外線の嵐
友ヶ島には雲一つない快晴の元、殺人的な紫外線が降り注いでいます。調子に乗って日光浴などしようものならば激痛が待ち受けています。でもなぜかゆーひさんだけは無傷でした。元から黒すぎて日焼けという概念が消失したのでしょうか。
ヤバイ所5.男臭すぎるテント
(虫と男しかいません。)
これは自分達の問題ですが、いかんせんテントが狭い。笑
大の大人四人がすし詰めで眠るテントの中には、非常にたくましい臭いが立ち込めていました。つまり臭かったです。
はい!以上がヤバイ所ベスト5です!!
ここまで友ヶ島のネガキャンをしてきましたが、それに負けない位素敵な所がいっぱいあります!僕らの事は嫌いになっても、友ヶ島の事は嫌いにならないで下さい。ではどうぞ!!
スゴイ所1.絶景
島のどこを切り取っても絶景です。透き通った海、豊かな緑、満天の星空。こんなロケーション、なかなかないと思います。薄汚れた僕らの心も洗われました。
スゴイ所2.やたらいる動物
やたら動物がいます。陸にはタイワンリス,シカ,孔雀など(会えませんでしたが、野生の孔雀って意味不明ですよね笑)。海には様々な魚,タコ,イカ,カニなど。タイワンリスのしっぽのもふもふ持って帰りたかった。
スゴイ所3.ラピュタ
旧日本兵の砲台跡や弾薬庫などが圧倒的ラピュタ感を演出しています。厨二心をくすぐられますね。夜になると霊が出るとか出ないとか…。ホラー嫌いの山下選手は肝試しを断固拒否していました、いちいちかわいくてムカつく。
スゴイ所4.おいしすぎる飯
大自然に囲まれ海パン一丁で食べるご飯は格別です。無理やり鍋で炊いた米は焦げてるし、火が通ってなくてじゃがいもはシャキシャキだけど、こんなにおいしいカレーはきっと二度とと食えない。結局毎日カレー食ってました。笑
スゴイ所5.深まる友情
いやーーーくさいこと言った。我ながらくさすぎるっ!笑
でも本当にそれを感じざるを得ない旅でした。テントが臭くて狭くて暑くても、昼飯が魚肉ソーセージ一本でもケンカの一つもしないのは、お互い信頼し合ってたからに他ならないと思います。
友ヶ島は、この様な島です!!少しイメージして頂けたでしょうか。
そして僕らは島を無事脱出し、湘南台に生還しました。久しぶりに見た湘南台はビルがそびえ立つ大都会でした。
そしてそしていざ打ち上げっ!! at ステーキガスト!!!
では最後にリスペクトを込めて、今回のメンバーを今一度肉と共に紹介させて頂きます!!
ジーニアス岩間
かつてのジーニアスっぷりは未だ健在。黒光りするおでこでリーダーとして常に道を指し示す。あまりの活躍ぶりに、本島より無人島にいる方が違和感がないと噂されていた。
メタンガス金子
釣り,料理,雑務をオールマイティにこなす根っからのイケメン。その上最高につまらない滑り芸で場を和ませる。けどキャラを突き通すべく、無理やりメタンガスを人前で放出するのはやめてくれ。笑
千葉ロッテマリーンズ山下
そして腹も心も満たされた僕らは湘南台にて解散しましたとさ。
今回の旅はこれで終わりです。しかし、僕らの挑戦はまだまだ続きます。それぞれ忙しくなりますが、間を縫ってしつこくくだらない旅を続けます。
最終的には飛行機をチャーターしてジーニアス岩間の運転で世界を駆け巡る予定です。笑
We are alive!!!
We'll be back!!!!!



















