日本は安田記念が終わり、圧倒的一番人気のグランアレグリアがアタマ差の2着に。

 

1着は川田騎手騎乗のダノンキングリーでした。さすがですね。。。

 

さて!遠く離れたイギリスでは一昨日・昨日と二日間にわたり、エプソムダウンズ競馬場でカズーダービーフェスティバル2021が行われました。

 

6月3日はレディースデーとして知られている、オークスデー。

翌日4日は地球上で最も権威のあるダービーが行われるダービーデーです。

 

まずは6月3日に行われた英オークスについて話していきましょう。

 

ご存じかと思いますが、このレースは日本の競馬ファンにとって100点満点のレースだったのではないでしょうか?

 

勝ち馬はSnowfall。日本が誇る大種牡馬ディープインパクトの仔です。

(引用元:Sky Sports)

 

さらに2着の馬に16馬身差とオークス史上最大馬身差での圧勝でした。

 

デットーリ騎手もレース後、ツイッターで”私は今まで何回もクラシックを勝ってきたが、これほど簡単な勝利はなかった”と馬を絶賛しています。

 

今後、この馬がどの国でどのような勝ち方をするのか楽しみですね。

 

次は翌日に行われた英ダービーについて話していきましょう。

 

勝ち馬はAdayar。騎手はアダム・カービィー騎手。

(引用元:Sporting Life)

 

実はカービィ騎手は同レース三番人気のJohn Leeperの主戦ジョッキーでした。しかしダービー直前にデットーリ騎手へ騎手変更。ダービーでは七番人気のAdayarに騎乗しました。

 

レース終盤長い直線を生かし、内ラチ沿いを伸びて4馬身差で勝利。

 

元々騎乗予定だったJohn Leeperはデットーリ騎手を背に9着でした。

 

やはり大きなレースは色々なドラマが生まれますね。

 

また6月15日にはBritish Champions Seriesがアスコット競馬場であるので一緒に楽しみましょう!