大好きな祖母が他界しました。
満90歳。
2人の子どもに恵まれ
3人の孫に恵まれ
3人のひ孫に恵まれ
最後は一番世話になった長男のお嫁さんに看取られ、天国に行きました。
生前の祖母は人情味のある、みんなから慕われる肝っ玉母ちゃんみたいな人でした。
思ったことはズバッと言うけど、どこか愛情があり嫌味のない言葉。
誰からも愛されてた祖母。
心残りはコロナ禍でこじんまりとした家族葬しかしてあげられなかったことです。
それでも、祖母の訃報を耳にした方が、弔問に訪れてくださいまさした。
そんな祖母から教わった最大のことは
「蒔かぬ種は生えぬ」
祖母は生前、いろんな形の種を巻いてくれました。
愛情の種
優しさの種
しつけの種
家族の種
その種は子や孫の中で育ち、みな花を咲かせてくれてます。
戦前戦後を駆け抜けて、不遇な時代もあったようです。
私が知ってる祖母は、強くて勢いのある人。
不遇な時代を過ごしたからこそ、強い人間だったんだろうな。
人が好きで、私の大学の卒業式にも着いてきて、卒業生の部屋まで着いてきて(笑)
私の学友の中に混ざってました。
今日はそんな祖母のお葬式。
「ありがとう」の気持ちで送り出したいと思います。
合掌