御礼状を書くとき

御礼状を書くとき

色々おかしいってことがわかった

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結婚してから、たまに改まった手紙を書くことがあります。
独身時代にそういうことをやってこなかった私は、何かあるたびにいつもネット頼りです。
定型文しか書けないので、ご年配の方なんかは「マナー本を読んで書いたな」というのがわかる書き方です。

『拝啓 (ネットで調べた時節の挨拶) このたびは○○を送っていただき(本題)
略儀ながら書中をもって御礼申し上げます。(ネットで調べた時節の挨拶) 敬具』

いつもこんな感じです。
こういうのはマナー通りにしておけばとりあえず大丈夫だろうと思うのですが、一番の問題は「私の字が汚い」ってことです。

こういった改まった手紙の時って、縦書きが多いじゃないですか。
縦書きになると、なんだか文字がまっすぐかけずに歪むんです。文字の大きさも均一じゃないし。
昔は鉛筆でます目を書いて下書きをしてから書いていたんですが、それだと消しゴムで下書きを消すときに擦れちゃったり、綺麗に消せても鉛筆の跡が残ったりしちゃうんですよね。
今は同じ大きさの紙に下書きをして、それを見ながら直接便箋に書いています。

カラオケで多少音が外れても、声が綺麗に出ていたらうまいと感じるように、字が綺麗なら多少文がおかしくても美しい手紙に感じると思うんですよね。

最近は本当に字を書く機会が減ったから、特に字が汚くなっちゃって。
ペン習字でも習おうかと思う今日この頃です。

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