おはようございます。


ブログに来てくださって、
ありがとうございますニコニコ


他の方のブログを読みながら、

行間の開け方を練習中です(まだ未熟)ショボーン



さてこのブログは、

東日本大震災の後、


子どものトラウマ治療を勉強しまくっている

児童精神科勤務の臨床心理士(つまり私)が、



子どもたちや若者、家族

予防や回復に向けて出来ることを

書いていこうとしている    

ブログです照れ




トラウマの話から始めているので

「何をすればいいのっ!」ということまで

なかなかたどり着けなくてーショボーン

試行錯誤中ですショボーン



【大きなTと小さなt】
トラウマの治療法の中で薬以外の方法として、

心理療法(心理士がするときはこういう)

精神療法(精神科医がするときはこういう)

が、あります。



その中でも

米国や英国の児童精神医学や精神医学の学会、

国際的なトラウマの組織が


「効果がある!」と認めている療法
(エビデンスがあると言います)


の中にEMDRというものがあります。



EMDRや、エビデンスがある療法については、

いつかまた詳しく書くとして、




そのEMDRの研修を受けた時に、

「トラウマは大きいものと小さいものがあって、

小さいトラウマは

普通に誰もが持っていて、

上手に回避しながら生きています。」


と説明されました。

 


なるほどびっくり



私は、歯科がとても怖くて、

どうしようもない時にしか(歯科だけに)

いけません。



治療中は、意識を遠くに飛ばしてます。
(解離してます)



私が小さい頃、ヤクルトブームがあって、

毎日祖母からヤクルトをもらって飲んでいたら、

3歳の時には虫歯にえーん



で、その治療がめっちゃめちゃ怖くて、
中くらいのt(トラウマ)になりました。



子どものトラウマには、

痛くてこわい病院の治療もトラウマ的な出来事に

入るので、


私が、今、子どもだったら、

トラウマ治療の対象になっていたかもキョロキョロ



EMDRでは、小さなtもぽちぽち治すといいですよ

と言っていました。

(その方法はまた今度に)



誰にでもある小さなt

そこから取り組んでみようかーと思えば

少し楽になるかと

思っていたけれど、



自分の歯科嫌いを思い出すと、

やっぱり回避が強くて、

トラウマって手強いと改めて思います。



では、また