今後の日本にすごく大切な事項です。今の政府・・・いろいろな問題もありますが、始めたらやめられない「子ども手当」です。しっかりと「理解」して、良いことか悪いことか、どうかご判断し「声」を発するときです。

どうか・・・子ども手当をいただける方々こそ、しっかり理解して欲しいこと。
ある下記は、直接電話で問い合わせた方が、知らせてくださったことです・・・。
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子供手当について、児童手当管理室の見解

問:「所得制限無し」というのは本当か?     
答:本当である。

問:必要な条件は「住所のみ」というのは本当か? 
答:基本的には住民票のみ。

問:実子でなく「養子でもよい」というのは本当か?
答:本当である。法的に養子は「実子と同等」。

問:国外の子供にも支給されるのか?       
答:支給される。

問:該当する在外子弟が激増した場合、如何なる対処をするのか?
答:現状では考えていない。

問:在外子弟を含めて、外国籍の者に手当する根拠は何か?   
答:法の下の平等によるが、今後の検討課題としている。

問:国家の経済が破綻しても、なおこれを行うのか?      
答:今後の検討課題。23年度の本格実施時に詳細を決定する。

問:母国に100人の養子を持つ人物に支給する年額は幾らか?  
答:22年度は1560万円。23年度以降は3120万円。

問:
1000人の孤児と養子縁組をしている孤児院経営者が日本に住所を持った     場合、彼等全員に子供手当が支給されるのか?
答:法的には年間1億5600万円、23年度以降は3億1200万円、支給される。

問:如何なる「歯止め」も無いのか?
答:
法的には無い。ただし施設の場合の例外等、運用面での検討、及び実態調査の厳格化などが考えられる

問:これらの財源は何か?                
答:税金である

問:消費税に換算して何パーセントのアップになるのか?  
答:数%に相当するだろう。

問:それを日本国民が負担せねばならぬ理由は何か?
答:今後の検討課題である。 

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最近、絶対に阻止しなければ、ならないと実感しています。
どうか、ここをお読みになった方は、よく理解されて、多くの方にお伝えください

今年から「子ども 手当」が(半額)支給されるそうですが、今の家庭に一番大切なのは
お金じゃない。確かにお金も大切ですが、もっと違う「愛情」不足を感じるのは
私だけでしょうか?

有名 小学校でも、学級崩壊がある。
収入があるにも関わらず、保育料や給食費を払わない。
滞納が続き、督促されても、のらりくらりとかわす・・・

そういう姿勢の親から、子どもが良い子に育つとは考えられません。

「子ども手当て」?
「お金もらえるのは、有り難い。でももっも保育も充実させて欲しい。
たとえば病気の子を見てくれるとか、休みの日も見てくれるとか・・
仕事があって、子どもが病気でも休めないんですから・・・
(今は、すでに病時保育というものがあるので、治りかけの子どもは預かる小児科があるようですね)」
との母親のコメントに呆れてしまいました。
確かに仕事をしていると休みにくい。でも何だか全てに「子ども」抜きの政策と
しか思えません。

今延長保育が広まって、12時間以上保育される子どもも多いです。
お盆も夏も、保育園は開いていますから、ほとんど休みのない子どもも多い。

熱があっても座薬をさして登園する子もあり・・・と聞きます。

これは批判ではありませんが、もっと「子ども中心の子育て」にしないと、将来
ツケが回ってくるのは、親であり・・・社会なのです。

子ども手当ても、どうも「塾の教科を増やす」とか大きな車を買う・・と言う親の
姿が見えてみます。

もっと直接的な「こどもへの支援」にして欲しいです。

子ども一人に26000円、使っても良いのです。
でも、直接に支援しないと、どこでお金が使われるか分からない社会です。
悲しいことに親による虐待も増加・・・しています。

どうか、どうか、本当に「子ども」のことを考えての「子ども手当て」にしてください。
たとえば、出産費や給食費を無料にするとか・・
大学に行きたい学生さんに支援するとか・・・

私くらいなのかなぁ?こんなこと考えているの・・・。

やり始めたら後戻りできないんですよ・・・本当に恐ろしいです。
再考してください鳩山様。