5歳から~バイオリンレッスンでの子供の成長
こんにちは!5歳息子に、バイオリンを習わせています。はじめたのは4歳途中からですが、最初は先生がよくなかった・・・・バイオリンの腕前はともかく、幼児教育に全く知識がない先生は、幼児には不向き。ということをものすごく感じました。子供の扱い方が、うまくないと、技術云々より、そこが一番大切。と母は思います。言い方をかえれば、母性があるかないか、子供の目線にたてるか、ですね。(ちなみに、母もまったく子供目線にたてないため、叱ってばかりでした💦)そして途中、先生を変えたのですが、それがとてもよかった!私はもう徹底して家では練習はしない、(←怒ってしまうし、直そうとするとそこで癇癪をおこして終了、となるため)を半年近く徹底。月謝もったいね~~~と思うのを必死でこらえ)でも、家で怒られなくなったのもあり、先生もほめてくれる可愛い女の先生になったのもあり、子供はやる気を少しずつ取り戻し、なんと、5歳になって最近からは、家でも1日5分、10分とやるようになり、(←ここでも母はできなくても怒らないを徹底。)さらに、先生の教室でも、以前は机の下にすねて潜ってでてこなかったり、座ったまま動かずに、30分レッスンうち、10~15分ぐらいしかやらなかったのが、ちゃんと30分レッスンを受けるように大人からしたら、なんだ、それだけか。。。と思うかもしれませんが、これは、実はすごいことです(うちのこにとっては特に)。幼児が、30分の間、プライベートでレッスンをうけて、その間ずっと聞いて、、みて、弾く。しかも、バイオリンは、左手と右手があるのでめちゃくちゃ高度です。(普通、幼児はいわゆるパニックに陥ります。)左手の指の動きもさることながら、右手の弓の持ち方なんて、普通に考えてそれだけでもとても高度。持ち方も独特なので、身体的にも、脳みそ的にもかなり負担がかかります。ですので,年中になったばかりで30分もつというのは、それだけで、受けてるだけで褒めてあげなければいけない部類です。そのため、超がつくほどスローな上達でも、母は今、怒らないことを誓っています。「30分、先生のいうことをきいて、ちゃんと立ってがんばってるだけで、すごいよ。」と。時には心の忍耐が必要ですが、そういう気持ちで、これからも伴奏してゆきたいとおもいます・・・