ここまでの記事で

娘がどのようにして

挨拶ができる子になったかをご紹介していますが、

 

我が家の場合は

『朝のおはよう』を徹底させています。

 

 

挨拶は色々な場面で

いろいろな言葉がありますが

なぜ、『おはよう』にこだわっているか。

これには理由があるので

今回はそちらのお話をさせていただきます。

 

 

 

 

あいさつには

おはようございますのような時間による挨拶

いただきます、ごちそうさまなどの行動による挨拶

ありがとう、ごめんなさいなどの感情による挨拶があるかと思います。

 

 

 

好きな言葉は”ありがとう”です。とよく耳にしますが

ありがとうございますもとても大切な言葉ですが

いつどんな時に言うべきか難しくないですか?

 

 

 

大人でもきちんと言えなくて、

「すみません」「どうも」と

違う言葉で済ませてしまうこともあります。

 

 

大人が見本を見せられなくて

子供がうまく出来るようになるのは難しいのです。

 

 

 

そこで「おはようございます」ではどうでしょうか?

朝起きたら言う挨拶なので他の言葉では済ませられないし、

毎日必ず言うことになりますよね?

ですので練習としてしやすい言葉なのです。

 

 

 

 

時間による挨拶で「こんにちは」や「こんばんわ」もあります。

 

こちらだと時間によって変わるので

時間の感覚がわからない小さな子供には難しいかもしれません。

 

 

 

最近では暗くなるのが早いので

保育園に迎えに行く17時過ぎでもあたりは真っ暗。

 

そこで保護者同士の交わされる挨拶は

「こんにちは」と「こんばんわ」が混在している状態なのです。

 

 

大人同士の挨拶はどちらでもいいと思いますが

子供の練習ではそうもいかない。

「今はなんて挨拶すればいいの?」なんて聞かれたりします。

 

 

それが「おはようございます」なら

迷うことなく自分から言えるので

 

我が家では「おはよう」を言うことで

挨拶の練習となり、自信へ繋がり、挨拶ができる子となりました。

 

 

そこから次のステップとして

他の挨拶も出来るようになっていければいいと思っています。

 

 

 

 

 

 

是非とっかかりやすい

「おはようございます」からはじめてみてください。

 

 

ちなみに、

我が家の1歳半の息子、トモゾウでも

「はーざーます!」と挨拶できますので

乳幼児がいらっしゃるご家庭でも取り入れてみてくださいね!

 

 







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