子ども会は任意団体

子ども会は任意団体

阪神間。すったもんだの末に子ども会を退会しましたが、まだまだ問題鬱積。はたと気が付いてみたら、PTAも子ども会と構図は同じかもと悩み中。

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当たり前のことですが、子ども会の入会&退会は、自身の意思で決定できることです。

「退会できない」

「退会は聞いたことがない」

「地域によっては全員加入」

などなどの名セリフは、「その人が勝手に言っているだけ」ですので、犬がわんわんと吠えているのと変わりません。


昨年、小学校の全ての教室にエアコンがついたようです。
上の子どもが、初めてのプレハブ校舎になりました。
その教室が、どうやら暑いらしいのです。
クーラーを入れるタイミングやら、設定温度はどうなっているのかなど、よく分かっていないのですが、暑い時はクーラーを入れて教室内の温度計が30度近くになっているとか。
また、隣の教室はクーラーがついているのに、自分の教室はクーラー使用していないこともあるとか。
そもそも、設定温度28度で使った場合、鉄筋コンクリートの部屋と、プレハブとでは、結果の温度が違うのではないでしょうか。
エアコンの設定温度を決めるのではなく、実際の結果の温度で決めるべきだと思うのですが・・。


市のホームページには、保健所健康増進課というところが2012年に熱中症にたいしてアナウンスした記事がありました。
「室温が28度を超えないように扇風機やエアコンの使用を」と、記載がありました。
小学校は別なのか?
市に問い合わせてみるか、小学校に問い合わせてみるか、どうしようか。
しばし悩んだのですが、こういうことこそPTAで申し入れすべきなのでは?という結論になりました。
ひとまずは会員ですので、次回の集まりの時のアンケートに書いて提出してみることにしました。

がしかし、小学校関係の知り合いの方に言わせると「そういうことはPTAに言うのではなく、学校に直接言うのでは?」とのことですが、どうなのでしょうか・・・。
ツイッターでの反応は、全然PTA無関係の方から「PTAで申し入れすべきです!」とメンションいただきました。



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少しばたばたしていて、なかなか行動がおこせていません。
何か困りごとがおき、情報を集めるのにインターネットは非常に便利です。
ブログや、SNSでは、同じようなことで悩んでいる同士で双方向のやりとりが可能です。
ツイッターなどのSNSで、「〇〇はおかしい」ということを書き込み、「同意」「同意」「否」などの意見のやり取りをすることは有意義です。
が、ともすると、「同意」「同意」「そうですよねー」というやり取りに終始してしまいます。
これは結局、変わらぬメンバーで延々と井戸端会議をしている状態と同じで、結局は狭い世界の中で「そうだそうだ」と言いあっているだけで終わってしまいます。
例えば「PTAは任意加入の団体であり、それを広く認知させないと」ということならば、その裾野を広げていく活動が必要となってくると思います。
役所にメールの一本でも書くとか、電話をかけるとか。
何か外側に向かって行動を起こさないと、狭い世界の井戸端会議で終わってしまうと思います。
そのような意味で、行動を起こさないといけないのですが、ばたばたが続いてしまい、反省しきりです。
録音機器の準備もせねばなりません。


学校に関連すること(PTA含む)は、教育委員会を避けては通れないと思います。
あの、のれんに腕押しの教育委員会、なぜあそこまで?と思っていました。
先日、お友達から、「教育委員会というのは地方自治体の首長の権限が入らない」ということを聞きました。
写真もいただいたので、アップします。


宝島表紙


別冊宝島の中で、尾木ママが吠えています。



宝島



この別冊宝島は、2015年4月発売のもののようです。



子ども会退会騒動で市議さんに相談した時のこと。
記憶があやふやなのですが、その市議さんが「教育委員会に申し入れしたが、けんもほろろな感じで~」というニュアンスでお話になった記憶があります。
もしそれで子ども会退会ができなければ、市議さんと共に教育委員会へ申し入れに行かねばと思っていたのでした。
今まで、学校給食課へは申し入れに行ったことがあるのですが、教育委員会本体は、経験がありません。









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既に色々話題になっている、朝日の記事「PTAに関する読者の疑問、組織トップの回答は?」
メモということで、コピーしておきます。

------------------キリトリ--------------------

PTAに関する読者の疑問、組織トップの回答は?

2015年5月24日05時03分

4回にわたるPTA企画には、たくさんの意見が寄せられました。最終回の今回は、いただいた疑問や要望に、PTA組織のトップである日本PTA全国協議会(日P)の会長が答えます。PTAは必要なのか、それとも不要なのか。アンケート結果と読者の意見も紹介します

【絶対必要】
●公立小の元PTA会長。
教員は数年ごとに代わり、校風の継続はPTA役員の担う部分が大きい。先生方とPTA執行部が尊敬しあえば学校の雰囲気は良くなり、子供たちにも伝わる。(広島県・40代男性)

●PTAは単なる学校のサポーターではなく地域の基幹組織の一つ。学校をめぐる深刻な問題、つまり地域の「有事」が生じた時、保護者が責任と権能を持って向かい合える自主性・独立性も付与されている。活動のあり方に拘泥した不要論は、市民の貴重な権利を自ら返上する危険な考えだ。(東京都・40代男性)

【必要】
●教育環境改善のために声を上げる時、一保護者の声を取り上げてもらえるか。多数意見を集約する組織は必要だ。(神奈川県・50代女性)

●一般社会と感覚の異なる先生方に異議を伝えられ、モンスターにならずに苦情を言える。保護者の異業種交流の場。(福岡県・40代女性)

●中学校教員。閉鎖的な学校に外部との接点を無理にでも作る意義は大きい。(神奈川県・30代男性)


【あってもよい】
●PTAはあった方がよいが、日Pは子育て世代の代表組織として政治的・社会的に意見表明する役割は終えている。(岩手県・40代男性)


【絶対不要】
●弱者にまで「平等」という鉄拳を振りかざし、PTA仕事を強要しなければならないとしたら、PTAは悪にしかなりません。(群馬県・40代女性)

●参加しなければ保護者の間でいじめが広がり、子どもの関係にまで波及していくような現状をなくすためには、解体が必要だと思います。(奈良県・40代女性)


【不要】
●高校のPTA担当者は、集金装置の末端だといわれています。学校にPTA名義でエアコンを入れてもらっている状況では、任意加入ということは、なかなか確認を徹底できません。一度、現在のPTAを解散し、学校を離れたPTAとして組織化することはできないでしょうか。(群馬県・50代男性)

●究極的には日Pの存在が疑問。会長の出席するイベントや発言も、色々な意見の親がいる中で不適当と思われるものもある。全国の親の代表のような顔で発言されるのはなんで、と思う。(東京都・40代女性



【なくてもよい】
●「1家庭1仕事」や「1児童1役員」など、役の強制があるから親同士ぎくしゃくする。立候補でしか役や仕事が割り振られなくすればいい。それで成り立たなくなるなら、なくなってもよい。(大阪府・40代女性)


アンケートに寄せられたPTAへの要望や疑問について、PTAの全国組織のトップである日本PTA全国協議会(日P)の尾上浩一会長に聞きました。


――アンケートにはPTAに対するたくさんの不満が寄せられました。

「やらされている」という意識が強くなっていると感じます。PTAは、地域の人と一緒に子どもたちを育てる「地域活動」。ゴミ出しや掃除当番などで、みんなが地域のお世話になっている。その分、地域に貢献しようという気持ちがあるかないかが問題です。



――「やらされている」と感じる要因には、共働きの増加など家庭環境や時代の変化があるのでは。

「共働きだから忙しい」「他にやるべきことがある」という理屈はよく分かりません。私だって仕事をしながら週4日ほどPTAに関わり、妻も働いています。おそらく一番忙しいと思いますが、「地域のため」「子どものため」と思うからやっている。自分の経済活動や自分の子どもだけのためのことばかりしたがるのは残念です。


――共働きだったり忙しかったりしても、言い訳にはならないということですか。 

そうです。例えば、私の子どもが通う小学校は、不審者が入ってこないように、保護者全員が持ち回りで、1日2時間、3交代の門番をしています。一人親家庭は仕事を優先していいことになっていますが、そうではないのに「仕事があるからやりたくない」「なんでやらないといけないのか」という保護者がいました。みんなでずっと続けているからこそ、不審者が一人も入っていないということを分かっていないのです。会社の制服や作業服のままでもいいから、全員に参加するように頼んでいます。

――「PTAは必要か、不要か」というアンケートでは、不要という意見が多くなりました。率直にどう思いますか。 

絶対に必要。


――なんのためにですか 

子どもたちのため。親が自分の子どもだけに関わっていては、いい子には育ちません。帰属意識や規範意識、地域を思う気持ちなど、PTAは人間形成にもってこいの場。そうした意識は、安定した日本の労働力を確保することにもつながります。それを「いらない」なんて、よく言えるなあ。きっと地域とのかかわりが薄いか、何らかのトラブルがあった人たちなのでしょうね。




――会費の使い方に対する疑問の声も多かったです。学校の予算の一部のように扱われているという指摘もありました。 

それはおかしい。変えなければいけませんね。会費はPTA活動のために使うべきです。確かに、学校の予算が足りないことはある。だけど、私は学校の本を買うお金を、地域の企業に寄付してもらいました。普段しっかり活動しているからこそ頼めたのです。地域としっかりした関係を築いているかどうかにかかっています。



――では、会費の使い方を指導しているのですか。

 それぞれのPTAが決めたことに入っていくことはできません。実際、PTA活動以外に使われるケースは、そんなに多くないと思いますよ。PTAのことをよく思っていない人がそう指摘しているのではないでしょうか。


――役員の決め方への不満も根強いです。 

確かに、強制的にやらせるようなよくないやり方も見受けられます。変えることはエネルギーを使うから、同じやり方が続いているのでしょう。それは少しかわいそう。


――役員決めの方法を見直したり、活動をスリム化したりと、各地の会員がPTAの改善に動き出しています。アドバイスはありませんか。 

よく話し合うことが大切。「仲良しクラブ」のように一部の人たちだけで変えようとしても難しい。「この活動は必要だ」という人の意見を聞かずに、「私たちは必要ないと思う」と言っても仕方ありません。それぞれのPTAにそれぞれの事情があるので、日Pとして「こうしなさい」とは言えないけれど、がんばってほしい。

――会員の間に「PTAは入退会自由」という認識が広がってきています。周知する考えはありますか。

 確かに任意加入が原則で、会員と非会員を差別するものではありません。ですが、あえて周知する必要はないと思っています。すべての保護者と教師が、良い教育環境をつくるために集まっている会で、みんなが一緒にやらなければよくならない。「入会」「退会」という考えはそぐわないのです。体を出せない人は、お金を払うことで「参加している」ということになると思います。



――お金を出すだけで許されるのなら、こんなに不満は出ないのではないでしょうか。 

お金の前に、まずは地域との関係をしっかり構築することが大前提です。



――役員を断って陰口を言われたり無視されたり、「大人のいじめ」のようなことも起きています。 

「ちょっとぐらいのこと」としか思わないんですよね。人が集まるところでは、いじめのようなことは起こるものです。そんな時に相談相手や解決方法を探ることも、周囲との関わり方を身につけることになるのではないでしょうか。それも経験。それなのに何かあると「辞める」とか、「あの人が嫌いだから行かない」とか、自分の子どもがやったら注意するようなことを、大人がやってはいけない。



――陰口や無視も気にするな、と。 

断る理由があったら、別に気にする必要はないじゃないですか。



――会員の悩みや不満に対して何かできることはないですか。 

何か手をさしのべてあげたいけれど、数が多すぎて一つひとつは対応できません。不満を減らそうとするのではなく、「一緒にやっていこう」という前向きな意識になるよう努力したい。その第一歩は、日P全国大会などで情報を発信し、意義を理解してもらうことです。



 ――その全国大会など、上部団体からの動員が大変という声もあります。 

全国大会は、活動エリアが地域に限られていた人たちが殻を破るチャンス。全国に情報発信するために、各地に参加をお願いすることはありますが、参加する意義も明確にあるのです。


――日Pの存在意義とは。 

国の教育政策に、保護者として意見できるという役割は大きい。


――「日Pは必要ない」という人もいます。 

それは日Pを知らないからでしょう。しっかり保護者の意見を集約して、日本の子どもの教育環境の底上げをしていきたい。


 ◇

〈おのえ・こういち〉 1964年生まれ。経営コンサルタント。2013年6月から現職。兵庫県PTA協議会会長、中央教育審議会委員も務める。



■〈取材班から〉不要の声が多い理由、考えよう 

アンケートに全国から体験談が集まり、PTAの全体像が見えてきました。「仲間との楽しい思い出」といった熱い思いがつづられる一方、不満や苦痛を訴える声も大量に寄せられました。同じテーマについて語っているとは思えないほど、評価は割れています。 

共働きや専業主婦、ひとり親など家庭の多様化、半強制的に参加させられる女性と本部以外の参加を期待されない男性、ピラミッド型組織動員といった問題も浮かんできました。まるで社会の縮図のようです。

日Pの尾上会長は、自分の理想的なPTAを語っているのかもしれません。しかし、「子どものため」という言葉は、異論を許さない同調圧力を生み出す場合もあります。役員決めで保護者が分断されたり、目的の不明確な行事にかり出されたり。そんな現状をこのままにしていいとは思えません。なぜ「PTAは不要」とする声が多いのか、もう少し耳を澄ますべきではないでしょうか。 

寄せられたご意見の中には、こうした課題に一つ一つ向き合って、改革が進んだ例もありました。一方で、変えることを拒む前例主義と、限られた時間で改革を試みざるを得ない現実が、ぶつかる事例も少なくありませんでした。 

PTAが入退会自由という原則は、知られつつあります。でも実際に退会を選ぶことは簡単ではありません。だからこそ、楽しむ人が増えるようなPTAの形を原点に戻って考える必要があるのではないでしょうか。今回の企画がその一つの手がかりになることを願いつつ、私たちは取材を続けます。



 ◆   ◆          

このシリーズは杉原里美、田中郁也、田中聡子、畑川剛毅、堀内京子、宮坂麻子が担当しました。にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ


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朝日新聞で、PTAに関してアンケートをとっています。
5/19まで。
PTAは、必要?不要?


今の形のPTAは、全く不必要だと思います。
そもそものPTAの形を考え直さねばならないと、思います。
学校の先生と保護者のかけはしとなるものがなくなって困る、というならば、最低限の動きが取れる人材を確保する。
PTAを統括する仕事として、数人雇用し、例えば「PTA課」のように、部署を作るべきだと思います。
そして、その部署が、仕事として、やらなければならない最低限のことをやり、それ以外の部分で保護者の力が必要な時は、それはそれで考えていけばよいのかなと。
やりたい&やれる保護者がいる場合のみ、何かをやったりだとか。
机上の空論と言われるかもしれませんが、そのくらいは人材を割かねばならないことだと思います。

さて、この朝日新聞でのアンケート。
必要派の意見として「教育委員会へ意見するため」という意見が散見されます。
がしかし、あの福島第一原発事故の後、避難をしたとある福島のお母さんの手記にはこのように書かれていました。
「今までPTAの札をぶら下げて学校内を闊歩していたのに、PTAとしていくら除染を要望しても通らず。給食の産地変更も聞き入れてもらえず。」
この場合では、本当に子どものために困った問題を何とかしようという時にそっぽを向かれたようです。
その後何年かして、PTAでの要望というものが通った事例もあるようですが、被曝は特に最初が肝心ですので(半減していくので)最初にきっちり対応しなければ無意味です。
確か、割と早い時期に除染や産地変更にこぎつけた例では、政治家に間に入ってもらったパターンが多かったように記憶しています。








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AERAの記事に、伏魔殿PTAという記事がありました。
委員長になった仕事を持っている役員が、仕事量を減らそうとしたところ、他の役員の反感をかった、とのこと。
PTA室は母親のコミュニケーションの場で、そこを奪われた母親たちは、存在意義を否定されたと感じたとのこと。

この記事を読んで、やはりそうか!と、私は思いました。
反して夫は「え!どうして!?分からない」と、困惑していました。
一般的に女性は、色々気の合う人たちとぺちゃくちゃやりたい(男性と比較した場合)のだと思います。
多分私は、一般的な女性よりも、群れない方だと思います、一人でぽつんとしていることが多いのかと。
それでも、ぺちゃくちゃやりたい気持ちは分かります。
PTAの役員活動は、気の合う人たちとやりたいと願う人たちが多いのも、その理由からだと思います。
しかし、仕事は仕事で、なるべく短時間で効率よくすませてしまいたいと思うのですが、そこは上限のないPTAですので、いくらでも引き伸ばせるのではないかと、常々思っていました。

以下転載



伏魔殿PTA 「仕事の削減」で不満の声?
強制的に役員にさせられ、仕事を休んで無償奉仕。伏魔殿のようなPTAは敬遠される存在だ。
そんなPTAを変えようと奔走する人もいるが、頓挫する例は少なくない。
一方で、参加しやすい仕組みを取り入れ、改革に成功している学校もある。 
会議は平日昼間。仕事があってもPTAを優先して当然。この「鉄板ルール」が、働く親がPTAを敬遠する大きな要因だ。 東京都江戸川区で料理教室を主宰する棚瀬尚子さん(44)は5年前、公立小のPTA広報委員を担当し、くじ引きで委員長を任された。仕事があって、平日の会議には参加しづらい。
PTAの活動内容を全面的に見直し、かかる時間を計算したうえで、委員に細かく割り振った。 
初めての打ち合わせで、「1学期の間、一人2時間だけ手伝ってください。過去にとらわれず仕事を削減します」と訴えた。委員の負担が大幅に減り、歓迎されると思いきや、上がったのは不満の声だった。
「PTA室は母親たちのコミュニケーションの場でもありました。学校に出向くことを楽しみにしていた人たちが、仕事の削減によって存在意義を否定されたと感じたようです」 
結局、改革は1年で頓挫した。

横浜市のある公立小でもPTAの会議は平日の午前中。IT企業勤務の女性(42)は昨年度、学年委員を務めたため、学校行事も含めると月3回、半休を取らなければならなかった。 
地域柄、共働き世帯は少なく、7割が専業主婦。役員は「責任をもって職務をまっとうする」ために、夫と交代もできない。そもそも男性は会長だけの「女の園」だ。
職場の上司に「今年は迷惑をかけます」と頭を下げ、有休を節約するため自分は発熱しても出社した。 
働いている人は平日昼に都合をつけにくく、専業主婦は家族が自宅にいる夜間や週末は出かけづらいといった事情もあり、誰もが納得する会議時間の設定は難しい。
 
品川区立小中一貫校の日野学園のPTAは、都合のつく日に参加できる仕組みだ。
平日昼でも週末でも可能で、難しければ「すきま時間」に単発の仕事を手伝うなど、関わり方を自由に選べる。
「資料は作ったので印刷しておいてください」「時間がなかったので各クラスに配る準備はお願いします」など、メールやLINEで業務を共有し、引き継ぐことができる。 
顔を合わせる会議は月2回の土曜登校日に設定し、「子どもと一緒に登校して一緒に帰宅する」というコンセプトで家族の時間を妨げないようにしている。
昨年度まで3年間PTA会長を務めた鴇田(ときた)宣一さん(50)は外資系企業に勤めるサラリーマン。役員の3分の2が仕事とPTAを両立しているという。

※AERA  2015年5月4日―11日合併号より抜粋



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PTAとは無関係だと思うのですが(プリント類は捨ててしまっていてよく分からない)小学校には、いくつかボランティアグループがあるようです。
その中で、「読み聞かせ」というグループがあります。
各クラスをまわって、本を読んだり、昼休みに本を読むイベントを開催したりなどしているようです。
その読み手を、さかんに募集しています。

私は一度も参加していないので、実際のところは分からないのですが、小学生に読み聞かせというものに、少し違和感を感じます。
幼稚園じゃあるまいし、字が読めるのならば、自分で読んだ方が楽しいのでは?
読み聞かせは、不要なのではと、個人的には思います。

ま、公立小学校ですし、色々なタイプのお子さんがいらっしゃるので、一概には不要とは言い切れないところがあるのだろうと思うのですが・・・。

上の子どもは、読み聞かせは不要。それよりも、学級文庫の内容が酷いので何とかしてほしいと言っています。
学級文庫、どうやら伝記ばかりでつまらないそうです。

読み聞かせも、完全ボランティアでやっているので「子ども一人につき一度は役員を」や「役員やってないでしょ!」なんてことにはならないので、別に良いのですが・・・。
しかし、そのエネルギーは他に向けた方が良いのではと、個人的には思います。
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子どもが小学校から持ち帰った手紙の中に、「PTA会員のための自転車保険」の勧誘の資料がありました。
どうやら、県のPTA協議会が主催のもののようです。
「PTA会員であれば」、掛け金がかなり安く設定されているようでした。
何故掛け金が安いのか。保険に加入する数が多いと読んで、掛け金が安いのか?
私はこの方面にはあかるくありませんので、全く理由が分かりませんが・・・。



自転車の保険は、我が家でも懸案事項でしたので、どれが良いのか、他にも検討してみようと思います。
今のところ、PTAの保険には入るつもりはありません。







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小学校一年生になった真ん中の子ども。
どうやら同じクラスに、同じ地域の方がいらっしゃるよう。
最近引っ越してこられて、子ども会に入会希望とのこと。
(自治会関連はやらねば・・という感じがありました)
なので、ご本人の了解を得て、住所などを、役員に伝えました。
すると、「今年から名簿がもらえなくなったので~」という感じでおっしゃっていました。おんおんおん。名簿ってナニ?

そういえば、私はどこにも書いた覚えがないのに、この時の会長さんは、上の子どものみならず、一番下の子どもの生年月日までもご存じだったなと思いだしました。

はてさて、この名簿は一体どこから子ども会へ流れていたのでしょうか。
自治会に入会する時は、何も書かなかった気がします。
子ども会のお誘いがあった時に、書いた?かも?ですが、記憶があやふやで思い出せません。
いや、書いていないと思います。
「近所に引っ越してきた人がいるよ」と、ご近所の方が教えたのか?
確実に下の子どもの生年月日を書いた、と、思いだせるのは、学校関連の書類だけです。


しかしこのニュアンスですと、「どこからか名簿をもらっていた」という感じですね。
今年からはそれがなくなったようですが、とっても問題なことをしていたのではないでしょうか。









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