思いやりを育てる絵本 友達編① (と、勝手ながら選別させていただきました
)
“友達っていいなぁ”
まほうつかいのトビィ/カズノ コハラ
飛べない魔法使いのトビィは友達がいなくていつも一人ぼっち。
優しいドラゴンと出会い飛び方を教えてもらうようなり、、、
それでも飛べないトビィでしたが、
ある日、ドラゴンを助けたいという強い気持ちのおかげで飛べるようになります。
魔法使い、ドラゴン、と
ハロウィーンイメージの本ですが優しい友情物語です。
7歳の息子にはちょっとシンプルすぎるお話だったようですが、
版画(?)には息子(そして私も!)もしっかり心を奪われていました。
大人気のそらまめくんシリーズより
“仲良しっていいね”
そらまめくんのベッド なかや みわ
大事なベッドをおともだちに貸してあげられず、いじわる気味だったそらまめくん。
宝物は貸せないよと「
フン。」という態度でしたが、
最終的にはみんな仲良しハッピーエンド。
この 仲良し&嬉しい気持ちで終わるお話 が子供にもとても魅力的なのかもしれませんね。
それにしても、この『ふわふわベッド』魅力的ですよね。
息子もいいなぁーーと、よくコメントしております。
本のおかげでそらまめも食べることができました。
そらまめくんシリーズではたくさんお友達とのやりとりがあり、
気持ちの葛藤がよく描写されているので3歳児前後からとてもオススメ。
相手の気持ちをわかってあげれるように、といった手助けをしてくれそうです。
今後も少しずつカテゴライズして絵本を紹介させていただきたいな、と思っています。