気づけば師走ですね。時間がまさしく矢のように過ぎていきます。
私が読み書きそろばんのお教室
を始めてからは、なんと2年半以上経ちました。
今日からは、おいおい、その間の経験から感じることを書いてみようと思います。
まず、まったくもって、手前味噌な話ですが、読み書きそろばんを比較的小さいときからきちんと続けてきたこどもたちは、しっかり学力がついている手応えがあります。
当教室の場合、「読み書き(音読書き取り)」と「そろばん(そろばん・暗算)」はそれぞれ別のコースで、これに加えて、昨年後半から「作文・読書」コースも新設しました。
複数のコースに通うケースもあれば、いずれか1つのケースもあります。
ただ、いずれのコースでも、まず集中力が要求され、さらに頭を働かせることと地道な努力が求められます。
もちろん、小さいこどもたちが、最初からそれらを問題なくできるというわけではないのですが、どのコースでも、もともと集中力のあるお子さんの場合は、ほ
ぼ問題なくスルスルと能力が向上し、わかるから面白い→面白いから自分で取り組む→さらによくわかるようになるという好循環がすぐに生まれます。
少し元気がありすぎて集中しきれないお子さんは、どこかに面白みをみつけられるとスイッチが入ります。そうなると努力することができるようになり、そうなると授業の間ぐらいはしっかりと集中するようになるので、やはり伸びが早いと感じます。
こどもたちのタイプはそれぞれですから、やる気のスイッチを入れるように指導するにあたっては、こちらの力量が試されることになるのですが(笑)。
