覗いてくださった方、ありがとうございます。
年単位の不登校から学校へ通い出し、突然、中学受験を口にした長男のその後です。
飛ばし過ぎたのかエネルギー切れ?!になり、
学校滞在時間を短くして様子を見ています。
翌日に疲れが残らない程度に学校に行ったら?と声を掛けますが、
学校には行くべきと思っているようで頑張りたいみたいです。
私は、子供が精神を病んでしまうことが一番怖いです…。
元気があれば何でもできる!ってホントそうだよなって思います。
そして、中学受験は…と言うと。
今までの勉強を無駄なく必要なところを指導してくれる塾や家庭教師を探して、
長男の合意を得て、とある塾の体験授業を受けました。
算数を見てもらましたが、長男は、楽しかった!と。
勉強をしていなかったので、勉強がゲーム感覚なのでしょうか。
謎です。
早速、塾に通いたいと連絡したところ、なんと断られました!!!
その理由を聞いて、怒り、いらだち、絶望、悔しさ…色んな感情で私が爆発しそうでした。
①声を出して最初の挨拶をしなかった
→慣れない場所や人とは喋らない長男、
最初の挨拶は、声を出さないかわりに、おでこが机に付きそうなくらい
深々とお辞儀をしていました。
②講師が指示した問題を解かず、順番に解いた
→渡されたプリントを順番に解いていました。
講師の方は、一度指示をしただけで長男が従うまでは指示をしていませんでした。
小さい塾なので、経営者の意向に合わない子供は受け入れないのだと、
この事態を納得するべく、自分を説得しました。
まだまだ人と違うと排除しがちな日本?!
世間の長男に対する態度はこうなのか?!
と言うわけで、久々に打ちのめされました。
そして、長女が通っている個別塾に相談し対応していただけることに。
中学受験も未来にはあるかもしれませんが、
まずは、4月までに個別の塾で今までの勉強のおさらいすることから始めることにしました!
最後までお付き合いいただきありがとうございます。