今日は、「本」について書きたいと思います。

 

子供の頃、親に、本を読みなさい、と言われていた記憶がありますが、

私は、小さい文字を読むことが苦手?好きではなく、

読書という読書をしたことが無いような気がします。

 

学校で借りるのもなるべく挿絵の多い本を選んで、

ほとんど読まずに返していたような…。

 

うちの子供たちは、本を読むことが好きで、

近所の図書館を頻繁に利用しています。

 

子供たちに頼まれて本を借りに行っていますが、

ついでに私も本を借りていて、振り返ると、今、一番本を読んでいるかもしれません。

 

忙しい!時間ない!と言っているのに、隙間時間に本を読んでいたんですね、私。

 

だいぶ前に深津絵里さんで映画化された、

「博士の愛した数式」が目に留まり読んでみました。

 

読みやすくて、読んでいて温かい気持ちになりました。

好みはあると思いますが、今の私は、こういう疲れない本が好きです。

 

それから、古市憲寿さんの「保育園義務教育化」という本。

「そうなのよ!そうなのよ!」と心の中で何回もつぶやきながら読みました。

わかってくれる人っているんだなって思いました。

 

離婚した頃の私は、本当に精神が壊れる寸前だったと思います。

結婚していた頃を振り返ると空っぽ?闇?です。

誰かに支配されて自由が無くて、そんな感じでした。

 

あの時、周りで支えてくれた人たちには感謝しかありません。

 

 

話を戻して「本」ですが、時々、テレビ出演されている

成田悠輔さんの本を読んでみたいです。

難しくて理解できないかもしれませんが…。

 

また本について備忘録的に書いて行きたいと思います。