子供たちの義務教育後の進路について、

今までは情報収集にとどまっていましたが、

いよいよ動き始めました。

 

子供が通う塾の先生との話の中で登場した、

【進学に重点を置いたコース】について調べてみました。

 

塾の先生の話だと、進学コースは少人数制だと

かなり手厚く面倒を見てくれるところがあってお勧めとのことでした。

 

確かに少人数の方が、うちの子供は通える可能性が高いし、

学校で進学に向けてしっかり面倒を見てくれるなら

予備校に通う必要もなく、そうなると経済的にも助かります。

 

学校に通って予備校にも通うのは、

環境が変わると疲れてしまううちの子供には、

合う予備校を探すのに一苦労、通い続けることにまた一苦労、となりそうです。

 

ということで、通える範囲にある高等学校進学コースを

調べ、良さそうな学校を見つけました!

 

早速、問い合わせてみると、

少子化?の影響で生徒集めが大変なのか、

とても丁寧に対応していただき、個別で見学をさせてもらえることになりました。

 

うちの子供は、納得しないと動かない(動けない)ので、

見学までに至る経緯を話し、一緒に見学に行こうと誘い、

子供に見学に行く時間を決めてもらいました。

 

ここで悩むのが、事前に学校側に自閉傾向があることや

登校が不安定なことを伝えるかどうかです。

 

そういうお子さんはうちは無理です、ということなら

時間と労力を使って見学するまでもないし、

下手すると心無い言葉をかけられる可能性もあり…。

 

黙って受験して、入学後に実は…と相談した方がいいのか。

入学試験前から事情を伝えておくことで

入学試験で点数が取れても落とされるようなことがあるのか…。

 

今回、見学するにあたり、事前に状況を学校側に伝えておいた方がいいか

子供に聞いてみました。

 

言わなくていいんじゃない?と軽い返事が返ってきました。

なので、今回は、何も言わずに見学に行く予定です。

 

受験するかどうかもわからないし、

余計?な情報を提供する必要も無いかなと。

 

受験校を決めるまでに、複数の学校を見学して、

色んな学校があることや、子供自身が自分の好きな雰囲気等に気付いて、

自ら学校選びができるといいなと思います。

 

今までいまいち高校の話に反応の鈍かった子供が、

実際に見学に行くことになり、以前よりは高校進学を意識したようです。

 

そして、通信制高校のN高の話をしていると、

子供が「YouTuberの〇〇ってN高じゃなかったっけ?」とあり、

調べたところ、そうでした!

 

そして、N高について動画で話しているものがあり、

家族全員で観ました。

 

子供の感想は、N高は違うみたい、と。

↑自分は違う学校の方がいいと思う、という意味です。

 

正直、あまり好きではないYouTuberの方だったのですが、

子供に興味を持たせてくれたことに感謝です。

 

高校見学の様子については、

改めてブログに書かせていただきます。