ICT(Information and Communication Technology)は「情報通信技術」の略。

みなさんがよく聞くITとはほとんど同じ意味と考えていただいて構わない。

あえて違う点を出すなら

ICTはコンピューターを利用されたものの総称。
ソフトウェアやタブレットなどはICTになる。

また、コンピューター関係の部品やパーツはITとなる。PCのCPUやメモリにあたる。

こう考えると、私たちの身の回りにはICTが溢れている。

教育の現場も例外ではない。

数学の時、図形が回転する映像などを見たことがないだろうか。

数学の分野はPCを使うことでより分かりやすく説明でき、目で見て覚えることにより記憶力があがる。

その他にも、一部ではあるが、タブレット端末を配布し、教科書をすべて端末に入れる学校。

電子黒板を利用した学校など、少しずつではあるが増えてきている。

では、幼稚園・保育園ではどうだろうか。

そう、幼稚園・保育園ではICT化が進んでいないのだ。

その理由を次の記事で私なりに考えていく。