現在進行型私小説。
札幌25才♀。バイセクシャルで彼女あり。お水風俗経てOL。精神病歴7年。思い付きのまま綴っております。よければ一口。
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毎日酒を飲まないとやってられないの、辛いんだよあたしだって、心の底から。

面接を受けてきたけどぜってー落ちてる。間違いなく落ちてる。
大体雰囲気で判る。

明日一応パブの面接に行く予定だけどそれもどうなるかなぁ。
あたし今人生で一番デブだから受からないよな、きっと。本当デブなんだもん今のあたし。
ダイエットしないといけないけど最近のあたしは過食気味。
特に甘いもんに負けている。後は酒かな。今もあたし確実に酔っ払いだし。酒でも飲まないとやってられないのよ。

人生があまりにうまくいかなくて辛い。仕事、恋愛、夢、未来予想図。何一つうまくいかない。
死にたい気持ちが鋭くあたしの気持ちに突き刺さる。死んだらどんなに楽だろう、あたしが死んでも何も変わらないし悲しむ人も大していない。だったら死を選ぼうか。

一番の夢はとうに捨てた。二番の夢は遠すぎる夢だ。それでも夢がない生き方は出来ない。
でもそれも置いておいてあたしは今は普通の生き方しか望んでいない。それすらうまくいかない。

嗚呼もう辛い。

生きるって何だろう。

あたしは空高く羽ばたける翼なんて、持ち合わせていないようなので。

最近将来の事をよく考える。

あたしは殆どレズビアンに近いバイセクシャルだし、結婚する事もないだろう。
そうなるとあたしは自分の力で一生生きなければならない訳で。
そうなった場合あたしはどうやって生きていくのだろう。どうやれば生きていけるのだろう。
そんな事を考える。もう大人だしね年は。中身はお子ちゃまだけど。

そんな将来の選択肢の中での一つの候補がある。
ミックスバーを開くというのは、どうだろう。
セクシャルマイノリティーの憩いの間を提供するというのはどうだろう。
そんな事も考えている。

あたしにはでっかい夢がある。
でもその夢はでっかすぎて現実味のあるものではない。
だからあたしは生きていく手段として、それでいて楽しく仕事の出来る方法として、ミックスバーの経営を思い付いたのだった。

どうだろう。どうなんだろう。これもあまり現実味があるとは言えない将来かな。
でも出来たら楽しいとは思うんだな。パートとかで生きていくよりは。
今度飲みに行く時に色んなママさんに話を聞いてみようと思う。
レディースバーのママさんやらゲイバーのママさんやらSMバーのママさんやらに。
とくとお話聞いて来ようではないか。

しっかし本当あたしの将来はどうなるんだろうなぁ。
あたしは来月、26才になる。

のんびりゆっくり歩いて行きたいだけなのに、あたしの眼前は通行止め。

暑い。
バカなのに風邪をひきやすい(バカだから風邪ひくのか)あたしは今日発熱してしまった。
37.6度。中途半端な体温。寒気はなくとにかく暑い。汗だくになりながら寝れば明日には治っているだろう。そう思いたい。

明日には何とか平熱でいたい。明日は夜に面接があるのだ。
夜の仕事の面接。久し振りのキャバクラ嬢復活だ。
普通の仕事の面接にことごとく落ちまくっているあたし。それでも金が必要で、キャバクラにでも行ってみようと思い立ったのだった。

それにしても仕事が決まらないのが辛い。本当に辛い。
そのストレスやらその他諸々のストレスが重なっていて、最近あたしは調子が悪い。
昨日は泣き喚いたうえにまた腕を切り、ODをした。
ここまで頭がおかしくなるのはかなり久し振りだ。
夜になれば毎日毎日泣いていて、嗚呼もう大人なのに何やってんだろう。そう思うと更に泣けてくる。悪循環もいいとこだ。

明日面接受かったらキャバクラ嬢をまた本業にしようかなぁ、なんて投げやりに思ったり。だって普通の仕事がしたいのに雇ってもらえないんだもの。何連敗か数え切れないぐらいなんだもの。
あたしは普通に仕事して普通にお給料をもらう、そんな生活がしたいだけなのになぁ。
何でこうもうまくいかないんだろう。

キャバクラだって採用してもらえるか判んないしな。
受かったらちょっと楽しみだけど。何故ならタダ酒が飲めるから。

嗚呼、酔っ払いたい。
辛いの忘れたい。今日は泣く訳にはいかないし。明日は面接だもの。
予行練習として少し飲むとしますかね。
熱なんて知りませんよー。