先生に書かせられた作文です~
ちょっと恥ずかしいけど、ここに貼り付けて、皆さんに見せて欲しいです~( ´艸`)
誤りがあったら、是非私に教えてください!(-^□^-)
私は幼虫として地下生活をして十五年にもわたって、ようやく今年の夏に成虫になって地下生活を抜いてきたセミだ。
セミだから、成虫になったら、この暑い夏や私にとって新鮮でたまらないこの世界を感じたり、この声で鳴いたりするのはただ一ヶ月しかないのだ。「幼虫の様子で地下で十五年も生活していて、成虫になった後、地上で生活するのに変わったが、命が終わるまで一番長いのもただ一ヶ月しか残っていない」と皆そう言っている。
「じゃ、私はいったい何のために、この世に来たんだろうか」と私は時々誰かに質問するのだ。
でも、いくら質問しても私に答えてくれる人はいない。私は何もできず、ただ毎日鳴いてばかりいるだけだ。
だが、ある日に消極の方にばかり向かっているネガティブの私を変える人が現れた。
それはいつもと同じような暑い午後だった。ある八、九歳ぐらいの女の子と彼女のお母さんは私が棲んでいる公園を通ったときに、「ねぇねぇ、お母ちゃん、いつも木の上で鳴いているあれは何」とお母さんに聞いた。そして、お母さんは「あれは蝉なの。蝉ってまだ小さいときは土の中に十年以上も過してて、今アンちゃんが見たように大きくなったら、木の上に棲んで、そして初めてあの声で鳴くのよ」と答えた。
「へぇー土の中にあんな長い時間で過してたの?じゃ、出てきてよかったね!これからは十分に新しい生活が楽しめるよね」
すると、お母さんはそれを否定した。
「違いますよ。蝉はね、大きくなったら、ただこの夏休みぐらいの時間で鳴けるのよ。夏休みが終わるにつれて、蝉の寿命もそこまでだ」
「ウソーそれじゃ、セミちゃんはかわいそうー」
「だから蝉ちゃんはいつも一生懸命鳴いてるの。命が終わるまで、全ての人に自分の思いを届けたがって、一生懸命鳴いてるの。それでこそ、この世の中で一番美しい声なんじゃない」とお母さんが優しい顔をして、女の子にそう言った。
「うん!アンちゃんもセミちゃんの声が好きよ!セミちゃんの気持ちはきっと皆に届くの」
そこで、私は初めて気づいた。十五年もかかって、この世界に辿り着いたのは何のためじゃなく、自分の思いを自分の声で一生懸命鳴いて、人に聞かせて、分かってほしいのだ。
それで私は決心をした。
私はこの僅かな一ヶ月で熱情を込めて、微かな光のような命を尽くして、全ての人が聞けるように一生懸命鳴こうとした。
読み終わったら、どうか私に感想を言ってくださいね~ヘ(゚∀゚*)ノ








:*:・( ̄∀ ̄)・:*:






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