先日日本から義家族が来てくれていたのですが、

日程の後半から全員コロナに感染してしまい‥ネガティブ

そして帰国していきました泣

私は感染から1週間経ち、ようやく体調を取り戻してきたところ。

家族総崩れで体調を崩して真っ先に思ったのが、ここが日本じゃないから日本の病人食が簡単に作れず手に入らず辛いなぁ、、ということネガティブ

生麺のうどん、油揚げ、蒲鉾とか魚とか蕎麦とかおでんの具とか何でもない食材がとても欲しくなり絶望特にご年齢を考えると‥。

何となく想定していた1週間の献立(揚げ物とかシチュー、カレー、パエリアなど)は作れなくなり、え、何作れば良いの‥ となりました驚き

煮物とか普段作らないけど、そういう物を作るしかなく、ひじきとか切り干し大根、乾麺のうどんとか日本から持ってきてくれた食材をフル活用でなんとか乗り切りましたが‥ 

本当はおでんとか作りたかったなぁ〜


そんなわけで残念ながらコロナにより後半は療養生活になってしまったけど、

その前にツェルマットに旅行に行ったので気を取り直してその楽しかった思い出を綴ります立ち上がる


今回ツェルマットへは電車で🚃

コルナバンからVispという駅までIRに乗って2時間ちょっと、それからREに乗り換えてVispからツェルマットへ1時間ちょっと。

家を出るところから含めると4時間くらいの道のりです。

Vispからの登山電車は混んでいてギリギリ座らず‥ ですがこれは一本見逃してでも座れば良かったと後悔!! ガタガタ道だし長いので家族は酔ってしまう人が出て辛い道のりにあせる

それでも!

ツェルマットに着いたら来た〜!と思わせるような華やかな駅前の雰囲気に一同心躍りました




駅前のmont-bellでツェルマット限定デザインTシャツとキャップを購入


レストランとお土産屋さんが連なる駅前の通り



そこから一本入った通りにある日本食を扱うカフェの店内でランチ。テラス席は左手に見えている感じ。

気持ちが良くて最高の天気!

だけど特別山が高いとかではなく、まだマッターホルンに雲がかかっていて山頂が見えなかったので、日本の長野とか山梨っぽいかんじだなぁ〜とか思った。



あの奥に見えるのがマッターホルンなのか‥❓⁉️と言いながらホテルへ向かいます。

ホテルはホテル ホリデイという所にしました。

部屋からマッターホルンが望めるお部屋ではなかったものの、場所が小高い所にあり道中このようにとても気持ちの良い景色を望めた合格



夜ご飯は日曜日なので一応予約をし、イタリアンへ。トリュフのパスタを頂きました🍝美味しいけど42CHFは‼️高いっっ‼️



夜ご飯を食べ終えてまだ20時前、段々と雲が晴れていき‥おおお‥


ついにびっくりマークマッターホルン山頂がくっきりとお出ましに!!!


見えました!!!!!(20時と思えない明るさ)

マッターホルンが見えると共に、ここツェルマットが他とは違う特別な場所だということに気付かされます。その神々しさたるや‥!!!

日が沈んで行く時間帯なので、マッターホルンにだけ陽光が当たって実際に神々しい光を放っていました。

写真で見るよりもっと目前に迫るように見えました。家族みんな目頭が熱くなって、ここへ来れてよかったねぇ‥となりました。。(パパは不調で来れなかったけど‥)


この日は体調が万全じゃない家族もいたりしたので展望台へは行かず、ここでマッターホルンを拝んで満足しました。翌日の予報は晴れにっこり

期待してこの日は寝ました。

後半へ。