日本に10日ほど一時帰国して、本帰国後の住居を契約してきました![]()
今回大変だったのは「学童」問題。。!
実際学童に入れるかどうかはその時になってみないと分かりません
我々、賃貸で暮らしてきたので帰る家がありません。
以前住んでいたエリアが住み慣れていていいな〜と思うものの、
毎日、毎日SUUMOを見ていても一向に良い物件が見つからない・‥!!
それにここ2年くらいでファミリータイプのマンションは、感覚的には2万円くらい値上がりしている。。
ご予算的に住めないということも含めてなかなか物件が見つからず、
それに10月中旬に家探しはタイミング的に遅れをとっており、9月下旬〜10月中旬に
3ヶ月くらい前から空いていたような物件も軒並み埋まってしまい![]()
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本当に家探しは難航した〜〜〜


それで、なかなかエリアを絞れず、通勤を考えた都内エリア2ヶ所と、
通勤は離れるけど郊外の千葉エリア1ヶ所の計3ヶ所を候補にあげ、
それぞれのエリアで2物件ずつ、計6物件見てきました。
物件を見るのに加えて、やらなければならないのは学童状況の調査。
保育園探しと異なる点で難航したのは、「役所が一元管理していない」点でした。
なので空き状況を区役所に問い合わせしても、各学童に問い合わせてください、となってしまう。
学童の特色(運営)も、エリアによって大きく特徴が異なる。
海外から電話かけて空き状況を調べるのはお金もかかるので、
日本に帰国中にこのあたりのことも調べようという算段です。
結果から言うと・‥
学童のことで1番良い仕組みを持っているのは上の3エリアの中では江戸川区でした。
江戸川区は、なんと希望すれば全入!それに小学校の一階の一部が学童のための教室になっていたりと、
学校と学童の連携が密で、働く親でなくても17時まで預かる仕組みがあり、6年生まで使えるとのこと!
実際、お友達からも、学童では校庭で遊んだりして楽しいと聞きました。
江戸川区としても学童が地域交流の場であるという考えで、ただ「預かる」のではなく
沢山の地域の人と交流できる大切な場であると重要視しているという記事も読みました。
他でも都内の学童は同じような取り組みをしていたけど、
お隣の葛飾区とかは学童は小学校内にある別邸で、キャパのため全入はできず、事実満員で
年度途中の受入は「空きがあれば」とのことだった
かといって私立の学童がたくさんあるかというと、葛飾区には全然なかった![]()
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なので物件自体は悪くなかったけど、葛飾区は対象から外し‥
上の理由から江戸川区いいな〜と思ったものの、人気すぎてマジで物件がなく、
見ようと思った物件がつい3日前くらいに埋まってしまい、唯一候補になったのは駅から遠すぎる1軒家。
駅から遠くても、スーパーや学校は近くにあり、かなり悪くなかったけど、
一軒家の間取りに少々問題があり、リビングが狭くて使いづらそうな点が難点で保留。
それに駅から遠ざかると、塾やスイミングや公文などの「習い事」関係へのアクセスが悪い。
習い事系って、駅から徒歩5分以内くらいに集中しているのね。。。
そこまで考えなくても良いのかもしれないけど、小学1年〜3年生くらいまでは、
学校・習い事・家のアクセスが複雑だと通えそうにない、安心して通わせられない。。
ただでさえ、朝息子とお別れしたら、その後の習い事は下校後自力で行ってもらわないといけないので
せめて通いやすいと良い‥
というような事でかなり悩みに悩み‥・
結局、千葉郊外の住みやすいマンションにしました!!!
自分の通勤時間のことだけが気がかりだったけど、仕方なし。
何かをとって、何かを捨てる‥・この場合は私の仕事のことが、他の優先事項より後回しにせざるを得ませんでした。
まだしばらくは時短が取れるので、時短を使ってお迎え行きつつ、時短取れなくなった後の
働き方は、子の成長に合わせてその時また考えよう、という気持ちに落ち着きました。
千葉郊外だから学童に入れるかというと、「満員」状態らしく、
入れるのかどうか保証はない


入れなかったら仕事どうしたらいいのかはわからない。
復帰の時期は確定しているので、祈るより他はありません![]()
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まぁ、何はともあれ、ずっと郊外に移り住むのに抵抗し、
都内各所の通勤圏内のエリアに住みたいと足掻いていた私ですが、
これだけ粘っても、結局都内エリアに条件のあう物件がなかったこと、
実際にエリアを歩いてみて、道の狭い都内よりも伸び伸びとした郊外が子にとって本当に良さそうだと実感したことで、
今は全く悔いなく、新しい生活に期待感を持っています![]()
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残すはジュネーブ生活を悔いなく、というか無事に終えること。
ここ数年、2〜3年おきに数回引越しを経験して共通しているのは、
その土地で真にお友達ができるのは2年くらいかかるということ。
これまでも心から信頼できるママ友ができてはお別れ、という感じで辛かったけど
今回もまた、ここジュネーヴで心置きなく話ができるママ友が、ようやく何人もできて、
土地にも慣れて、大変居心地の良い生活を送れているだけに、またお別れなのが辛いし、
新しいところでお友達ができるか本当に心配で心細い。
でも、お引越しするたびにお友達が増えてきたので、
お引越しって悪いことばかりじゃないね。
むしろ色々な土地を知れるのは楽しい冒険です。
残りのジュネーヴ生活も、大切に過ごしたいと思います


