現職の国会議員のセンセイさまが数十年前の記憶、
つまり誰がそんなもん正しいか間違ってるか
検証できるんだよ?😤ってぇ
いい加減極まりないものをもとに
やれ《歴史の改ざん》とか
やれ《戦後教育は間違ってる》とか
暴論を吐きまくったのを見るにつけ🥺
事実を知っている人は
それを後世に残すべきだと痛感しました。🤔
たとえ
それがどんなにつまらないことであろうとね😅
と言うわけで
今回のお題は《ケロロ軍曹》第215話のBパート・
《ケロロ ガマ3号 ウェット大作戦》であります。
このエピソードは期間限定ヒーローである《ウェットルキング》三度目の活躍編のBパートなのですが
実はれっきとした元ネタがあります。
その名も《ガンマー第3号・宇宙大作戦》😳😳😳
1968年12月に東映系で公開された劇場用新作映画で、
実は東映とアメリカの映画会社・ラムフィルムによる日米合作映画。
ただし日本人は、深作欣二さんと田口勝彦さんの共同監督に代表されるようにスタッフのみの参加であり出演俳優には日本人は存在しないのです😱
ストーリーを手短かに紹介すると
地球への衝突コースをとる遊星フローラが発見されたため国連宇宙センター所属の宇宙ステーション・ガンマー第3号が遊星フローラの爆破基地に任命されます。
ガンマー第3号からフローラに向かった爆破隊員たちは核爆弾による遊星フローラ破壊に無事成功🎉、地球は救われたかに見えましたが、フローラ上にあった緑色の粘液が爆破隊員の宇宙服に付着して宇宙ステーション内に持ち込まれてしまうのです。
そして、この粘液は電気をエネルギー源として人間大に成長、赤い一つ目に二本の触手を持つ緑色の怪物と化してしまいます。👻《フローラ》と名付けられた地球外生命体をガンマー第3号の乗組員は銃撃するのですが、フローラから飛び散った緑色の体液から無数のフローラが増殖してしまう結果になってしまうのです。
多勢に無勢になった乗組員たちは次々にフローラの犠牲になっていきます・・・🥺
このままではガンマー第3号はフローラに占領され、やがてその脅威は地球そのものを襲うことになるに違いありません😱。
かくして乗組員たちの決死のフローラ殲滅作戦が開始されるのでした・・・
というわけで
《ニョロットルキング》は《フローラ》のパロディーです。
また宇宙ステーション・ガンマー第3号は《ドーナツ状》🍩であり、円の四方に球体を持つデザインとなっており軸線上には《太陽反射鏡》を装備している設定になっています😏。