もう リンキンパークの歌声は聴けないんだって思ったら
淋しくなった。

あの声にもう逢うことはないだって…

人は 生まれて 逝くまでの時の間に
どれだけの
出逢いと別れを積み重ねるんだろ。

ただ 両手ひろげ
まだ 明けきらぬ空に向かって
声にならない 声で問いかけた…


失いたくないモノほど
両手の中から
こぼれ落ちてしまう

わずかに残ったモノは。。。


人の心
人の気持ち

人って 理解不能


それ以上に
自分自身が制御不能


ひとりが居心地いい
独りは淋しい


たくさんの中が楽しい
たくさんの中で孤独


分かりあえてたのに
傍にいても 独りを感じる

今 が ほら 過去になった。

今 が ほら 思い出になった。

今 を こぼれ落ちてゆく


いったい
どれだけ 残るのかな



時の欠片