天命は何かと言うと、人は何度も何度も生まれ変わり、あの世にからこの世に
降りてくる時「私は人生でこういうことをしてきます」と言って約束して来た
事があります。
これが天命なの。
やるって約束して出て来ているから、それで命をもらっているから「天命」
って言うの。
それをやっていれば若々しい。
ところがその天命に逆らうような事ばかりやっているから、体がしおれて元気
なくなってくる。
周りの人に愛情を与えます。
しおれている人には元気出そうねって明るく言ってあげる。
そういう約束で出て来ているのに、学校で弱い奴見たらいじめるとか、金を脅
かしてとってみたりとか。
そういう約束して出て来ている奴は一人もいないんだよ。
天命に反したことばかりやっていれば人生上手くいかない。
若々しく元気だったら天命なの。
今、天命の話を聞けた事、これが奇跡と呼ばずになんと言うんだ。
捉え方なの。
なにを思っても人間って奇跡とも捉えられるし、これを奇跡じゃないとも捉え
られる。
若い子に今何やりたい事ある?って聞くと
「今何やりたいか分からないんです」と言うんだ。
それ何でかというと頭が良いから。
子どもの時に上手くいかなった。
先生に怒られた事、親に怒られた事、全部覚えている。
どうせオレなんかやってもダメなんだ。
どうせついていない人間だから何やってもダメなんだよ。
頭の中で声には出さないけどついていないと思っている。
だから何にもやりたくない。やらなかったら失敗しない。
失敗は成功のもとでない。失敗は大失敗のもとなの。
何故かというと小さな失敗を何回も繰り返しているうちになんにも挑戦しなく
なってくる。
人生がダメになってくると大失敗なんだよ。
では、成功は失敗しないのですか?
これじゃダメだという事がわかった。
失敗だったと思っていない。
上手くいかないのは、これではダメだという事がわかったから自分は良くなっ
てくる。だから成功なの。
「ついている」早い時点で失敗していて良かったな。
ついているとなんでもそう捉えるんです。
それが成功者頭なんです。

