読み始め日   : 2008/08/13(水)

読み終わり日  : 2008/08/15(金)

読書時間    : 約2時間

ジャンル      : 読書術系

全体評価  : 5

お役立ち度  : 5 

泣き度  : 1

笑い度  : 1

一言サマリー  : インターネット時代こそ読書の時代


速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術/宇都出 雅巳
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「スピード読書術」ってタイトルだけど、


いわゆる「速読術」みたいのとは違いますあせる



本というか読書に対するスタンスみたいなものを紹介している本ですね。



本のこと、べた褒め


みたいな。笑



なかでも、


「なるほどな~」って思ったこと。



・インターネット時代だからこそ読書の時代


今の時代って、


欲しい本とか


調べ物をするにあたっての参考図書とか


インターネットですぐに調べられるし、


近くの本屋さんに在庫が無くても


アマゾンとかのネット書店で2~3日で


簡単に手に入りますよね。


それってひと時代前には


考えられなかったこと。


本屋さんに在庫が無ければ


お取り寄せで1~2週間待ち。


調べ物をするにしても、


本屋にある限りある本の中から


手に入れなければいけませんでした。


それが今や・・・。ヾ(@^▽^@)ノ


いい時代になりましたねぇ。



・本は何度も繰り返して読む


特にビジネス書などはそう。


その本に書いてあることを


現実の生活に活かすためには


何度も繰り返して読まないと役に立たない!!ヽ(`Д´)ノ


でも、例えば一回読むのに


2時間かかった本を何回も繰り返して読んでいたら


何時間かかるかわからないよ~Y(>_<、)Y


でも、ゆっくり読む必要なんて無いんです!


最初から最後まで読む必要もないし、


目安としては一回目の読書時間の


10%くらいの時間で流し読みするくらいで


ちょうどいいとこのこと。


人間の記憶って、短期記憶はすぐに忘れちゃう・・。


読んだページ数で本の価値を考えるのではなく、


本の中で出会った気付きが、


仕事や生活でどれくらいの価値を生み出すかに目を向けましょう!!



・本は読めば読むほど読めるようになる


読書スキルを身につける近道。


やっぱりそれは


「本を読むこと」なんですね。


習うより慣れろ、ってこと。


「読書は『知能指数』でするものではない。


むしろ本を読んだ蓄積でするものだ」





何か、


目から鱗、な本でした。



早速、繰り返し流し読みを実践してみよう♪




読み始め日   : 2008/08/06(水)

読み終わり日  : 2008/08/12(火)

読書時間    : 約1時間

ジャンル      : 研修の課題

全体評価  : 4

お役立ち度  : 5 

泣き度  : 1

笑い度  : 1

一言サマリー  : 発見力養成のためには「関心⇒疑問⇒仮説⇒検証」

            ものが見えてくるようになれば、自分も周りも幸せになれる


ビジネスマンのための「発見力」養成講座/小宮 一慶
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「ビジネスマンのための~シリーズ」です。


コンサル・マーケティング関係の本も好きなのでよく読みます。(=⌒▽⌒=)


(本の帯が茶色のザラ紙みたいのになっている本です。

最近、本のカバーにしろ、帯にしろ、こういうザラ紙のものを
店頭でよく見かける気がします。

・・流行ってるのかな?)




インターネットの普及などにより


人々が情報に接する機会はかなり平等になってきたと言えます。


いわゆるユビキタス社会ってやつですね。


以前は情報と言えば一部の特権階級しか入手することはできなかったものなのですが。Σ(・ω・;|||



にも関らず、皆ある程度同じ情報を見ているのに、


ある人には見えて、ある人には見えないのはなぜでしょう?


(例えばビジネスチャンスであったり。)




そう言ったことを気づかせてくれる本です。





いつも見ているはずなのに、実際には「見えていない(認識できていない)」例。


・セブンイレブンのロゴの最後が小文字になっていること。
(「7-ELEVEN」じゃなくて「7-ELEVEn」)


・何百回とみているはずのローソンの看板が書けない。




こういうのって、
「だから何なんだ?!」(◎`ε´◎ )


で済まない話だと思うんです。



世間で成功している人たちっていうのは、


「幸運だったんだなー」


「とてもマネできないなー」


っていうのではなく、


きっと、そこらに落ちていて私たちにも見えているはずなのに


「認識できていない」情報を


上手く見ることができている人たちなんだと思います。(・・。)ゞ



本書に出てくる事例の中でも、


M&A(企業合併みたいなもの)のプロは


必ずしも小難しい専門的なデータから


案件を成約させているわけではなく、


普通に新聞に載っている記事を元にしている例も


たくさんあるんだとか。




例えば、自分の話で恐縮ですが、(*゚ー゚*)


日頃、毎日、皆さんが使用しているトイレのメーカー名を今答えられます?



毎日、一日数回は見ているはずのものですよ。


職場であったり、アパートのものであったり。


メーカー名、割りと目立つ所に書いてあるものなんですが、


結構「認識できていない」のでは?あせる




私は、自分の職場・アパートに限らず、ショッピングセンターやデパートのトイレに


行っても必ず、自然とチェックするようにしています。


(・・・まあ、まず、TOTOさんかINAXさんなんですけど。)



それは、以前仕事でトイレメーカーさんと付き合いがあって、


それから「関心」を持つようになって、気を付けて見るようになったからなんですね。



別にトイレメーカー名をチェックするようになったからと言って


自分が成長した、などという訳では全くないんですけど、


こういうちょっとしたものの積み重ねで「物を見る力」を養っていくんだと思います。





「で、物が見えるようになったからと言って、何か得するの??」ヽ( )`ε´( )ノ





まず、ビジネスをやっている人であれば、「物が見える力」の重要性は言わずもがな



日常生活ではどうか。



結論から言うと、本書では


「物が見えるようになると幸せになれる」


と書いてあります。



「気づく人というのは、人が困っているのにも気づく。そうしたら助けてあげられる。」


「気づく人というのは、人が喜んでいるのにも気づく。そうしたら一緒に同調してあげられる。」




やっぱり、人の悲しみや喜びに鈍感で、


結果的に知らん振りしてしまう人よりも


人の悲しみや喜びを分かってくれる人の方が周りからも好かれるし、


そういったことは


人として非常に大事なことなのではないでしょうか?ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ




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買う気になったらここで中古本をチェック!

その時に中古本が無くても、

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重い本を持って帰らなくてもいいところも重宝しますねー。

読み始め日   : 2008/08/06(水)

読み終わり日  : 2008/08/07(木)

読書時間    : 約0.5時間

ジャンル      : 日常生活/人間関係

全体評価  : 4

お役立ち度  : 5 

泣き度  : 2

笑い度  : 1

一言サマリー  : 「ほめる」は人の為ならず。巡り巡って己が為

ほめ言葉ハンドブック/本間 正人
¥998
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「ほめる」ということの効用やほめ方、具体的なほめ言葉のメニューを紹介する本。



「ほめる」は人の為ならず、巡り巡って己が為



この間読んだ「夢をかなえるゾウ」にも同じようなことが書いてあったけど、


やっぱり人をほめることって大事なんですね。



「情けは人の為ならず」って言うけど、


ほめることも結局は、巡り巡って自分にもプラスに働くってこと。



人に情けをかけるよりは、ほめることの方が簡単だと思うので


ぜひ実践してみてください。




・・・ちなみに本書では、ほめることと媚びることは明確に違う、


と書いてありますので混同しないように。




結構具体的なシチュエーションについてまで書いてあるので


中身を把握するだけなら30分くらいで流し読みできると思います。




巻末の「ほめ言葉レパートリー600語」が面白く、マスターすればかなり役に立ちそう。




今日からでもお子さんやお客さん・部下はもちろんのこと、


上司や親や彼氏彼女(旦那さん・奥さん)のこと


ほめてみてはどうでしょうか?




今まであまり人のことをほめたことがない人でも、


最初のうちは不審がられても、1週間も続けていれば、


周りの雰囲気もぐっと変わってくるはずですよ~!




【原則】
1.事実を細かく具体的に
2.相手にあわせて
3.タイミングよく
4.先手をとって
5.心をこめて
6.おだてず媚びず


【心がけ】
1.ほめる要素を探す
2.ほめ方のレパートリーを増やす
3.力加減をコントロールする
4.あきらめずに実践する


【ほめることの効果】例:職場編
・理解されている実感を相手に与えられる
・相手の自己信頼・自信のUP
・組織の雰囲気が明るくなる
・モチベーションが上がる
・ミスが減る
・ほめる側のエネルギーが上がる


巻末:ほめ言葉レパートリー600語



ちなみに、


一番シンプルで、一番効果が抜群のほめ言葉とはなんでしょう??


それは、、、






「ありがとう」(*^o^)乂(^-^*)


この一言らしいです。

(以前、アリナ○ンのCMか何かで同じようなこと言ってたかな?)



日頃、


「すみません」


と言っているところは、ほとんど



「ありがとうございます」


と置き換え可能なはずなんです。




こうゆうの少しずつでも実践することが大事。


寝る前に、


「オレ、今日、○○のこと、ほめたなー」


って思うくらいに意識的にやることが大事。


思いついたところからレッツトライ、です!o(^▽^)o




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