このブログを始めてから色々と古代史に関する本を読むようになったが、読み進めるうちに古代史の謎を解く上で、ひとつの「派閥分け」ができるような気がしてきた。
古代史の中で「謎」として注目される時代は大きく分けると
「邪馬台国と大和王朝の関係」
「継体天皇と欽明天皇」
「物部氏と蘇我氏」
「天智天皇と天武天皇」
この4つの時代は現在通説通りではない「何か」があったとされている。
それらの謎について周辺環境を見ていくと、三輪山を拠点とする勢力と葛城山を拠点とする勢力の争いの影が見え隠れしているということに最近思い立った。
また具体的に何がどうとは言いがたいのだが、三輪山と葛城山というジャンル分けをしていくと、いくつかの疑問が解けるような気がしてならない。
今後このブログでその辺りのことが書けるようにしていきたいと思っている。
