ラルクは君がよく歌ってたね。
今は何故か聞きたくなったから聞いてるよ。
私の青春の半分以上を一緒に持ってくれたあなた。
感謝もあるけど、むかつくこともあったね。
恥ずかしいことも楽しかったことも幸せだったことも。
全部が今では懐かしくてちょっとチクチクします。
でも、あなたと居れた半年間の思い出は、
しっかりこの胸に刻みつけておくね。
絶対忘れないように。
出逢えたことも、
2人になれたことも、
1人になってしまったことも、
あなたをどれだけ好きだったか
すぐ思い出せるように
しっかり覚えておくから。
私は君に求めすぎたね。
私は君を好きになりすぎてしまったね。
至らないところだらけの私を
君は愛してくれたね、抱きしめてくれたね。
そんな君を私は信じられなかった。
でも離れないで欲しくて、君を苦しめたね。
たくさんごめんね。
たくさんありがとう。
本当はずっとずっと君を待って居たい。
でも、私は馬鹿だから、
待ってると何故かとっても辛いんだ。
もう君が遠すぎて辛いんだ。
あんなに近くに居たから、
耐えられないのかなあ?
それとも、
もう君が私のところへ帰ってこないって分かるからかな。
君を想ってるだけがこんなに辛いと思わなかったよ。
だからもうおしまい。
君を諦めきれないかもしれない、
ただ、
もうおしまいだよ。
十分幸せだったよ。
これからは新しい未来を見るから、
君を忘れはしないけど、
新しく一歩を踏み出すから。
今までと違う道を行くのは怖いよ。
君という支えがない道が
当たり前だったはずの道が、
今では真っ暗に見えるけど、
ゆっくりでも頑張るよ。
一歩ずつ、
1人で歩くから。
たまに振り返っちゃうかもしれないけど、
君が笑って手を振るなら、
あたしもまた前を向いて頑張るから。
君にも
私にも
いい相手が現れるといいね。
さようなら、
これから寒くなるから
風邪ひかないように、
元気でね。
ありがとう。
