バック中に看板に当ててしまった事故

折れはありますが、上下のライン、枠組みはあまりダメージはありません。


修正完了。簡単でした👍
下側のレールカバーも納期の関係で修理しました。
完成。
キューブ クォーターパネル、リヤドア修理 

ブロックに擦ってしまった事故。バンパーは交換、他は鈑金です。
これくらいなら大した事はありません。直し方を間違えなければ簡単に綺麗に直せます。

全ての作業に言える事ですが、作業前の損傷診断が非常に肝心です。正確な損傷診断が出来れば直す順番、直す方法、使う道具、作業範囲等の必要な情報が分かり、イメージ通りに車が直ってくれます。


修理完了
正確な損傷診断が出来れば、より早く、より少ない労力で良い仕事が出来ます。

ボンネット等外板部品が大きく変形し、内板骨格部にも寸法の狂いが見られました


 かなり大きな折れが発生していたため、中古パーツも探しましたが程度の良いものが見つからなかったため修理する事にしました

骨格部の寸法のずれを修正し、裏骨もきっちり修正していきます
形を戻せば各部品の隙間も自然と元にもどりました
大きく折れた部分ももとに戻っています


修理完了。今回交換した部品はヘッドライトとバンパークリップ等の小さな部品だけでした

事故車が直るとは?
なんとなく形になり色が塗れていれば直っていますか?



以前修理した箇所をもう一度ぶつけてしまい再修理をする事になりました。色を剥がしてみるとこの有り様です。
これは鉄板の修正が出来ていないにも関わらず、パテを盛り付けて直ったように見せかけただけですね。
こうなると再補修は困難になるため、割り増し料金を頂くか、場合によっては交換になってしまいます。本人が納得の上でその仕事を頼んだのならそれも良いでしょう。しかし内容がよくわからないまま修理契約をしているのが現状ではないでしょうか?
新品交換なら軽く10万は越えますが、今回は中古ドアに交換と同じ程度の見積もりとなりました。中古ドアを使う事も考えましたが、色違い、補修車、水没車等のリスクを避けるため修理する事にします。

きれいに直ってますね。これならもう一度同じ衝撃を受けても問題なく直すことが出来ます。

 
修理はあくまで修理、新品にすることは出来ません。しかし正しい修理は存在します。粗悪品を掴まされない為には正しい修理を知っている鈑金屋にお任せください。



後から前方向に衝撃を受けた事故





バンパーの内側に強い衝撃を受けているようです



簡単に叩けるかと思いきや内側が二重構造になっており叩きづらかったですが





鈑金完了



パテも少量ですみました



完成