こちらの損傷。他店の見積りでは交換と言われたようです。
この損傷を交換と判断するのも当然だとは思いますが、やはり交換しないという選択肢も欲しいですよね?しっかりとした鈑金技術があれば交換ではなく鈑金修正という提案ができます!
溶接パネルを交換する場合、溶接箇所を一箇所ずつ剥がしてパネルを取り外し、新品のパネルを再び溶接します。スポット溶接機やミグ溶接機等の設備があれば問題なく作業できます。が、サビの発生等、新品交換ならではの問題も出てきます。
この場合、損傷は下部のみ、ダメージの無い上部まで一緒に交換するのはもったいなさすぎます。
鈑金完了後のパネル裏側。綺麗なままです。茶色いのは製造時にメーカーが塗った錆止め塗料です。修理の際発生したものではありません。
ボルトで簡単に取り外しができるドアは交換しました。 交換が良い場合もあれば鈑金できるものは鈑金したほうが良い場合もあります。
パネル板金は塗装してしまえば見えなくなってしまうものです。穴が開いたりボコボコのままの鉄板、熱をかけすぎて強度を失った鉄板でもごまかして塗装してしまえば一見わからなくなります。しかしそれでは直ったとは言いません。確かな鈑金技術があってこそ初めて修理を提案することができます。
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