私は幼少期から、生き物や環境問題に興味を持っていました。
そして、自然環境や生き物を守りたいと思っていました。

そう考えるようになったきっかけは、環境問題を取り上げた番組やアニメでした。
そこで、人類の活動により地球上の自然、生き物が

苦しめられていることを知り、悲憤を感じました。

中学時代に、次世代モビリティである電気自動車や燃料電池自動車に興味を持ちました。


 

将来それらの設計開発をおこない環境問題の解決に貢献したいと考え、

高校・大学で電気について専門的に学びました。

 

しかし、当時それらの業務を行っている企業は少なく、

私の能力的にも携わることが難しかったため
一旦、環境問題の解決とは関係ない一般企業へ就職をしました。

社会人として働く中、自然環境や生き物を守るための方法を模索していると、

自然ガイドという職業があることを知りました。
自然ガイドは、多くの人に生き物や自然環境の魅力や問題を伝え、興味を持って貰い、
環境問題解決の行動を起こすきっかけを作れる仕事だと思いました。

私は、そのような自然ガイドになるためにi-nacへ入学をしました。

私の考える「良い環境」とは

私の考える理想的な良い環境とは、

”人と自然がお互い無理なく共存している環境”だと考えます。
しかし、どちらも無理をせず共存するというのは、現状難しくあくまで”理想”に過ぎません。

そのため、私の考える現実的な良い環境とは、

”一人一人が常に現状に満足せず、人と自然がお互い無理なく共存できる方法を
模索し、日々変化をしている環境”を良い環境だと考えます。