前から昔やっていたバンドの楽曲のリアレンジとMVを作りたいと思っていました。

昨今ではAIの進化で技術が無い素人でも簡単なMVまでAIの力を借りればここまでできるんだ!というのを感じてもらえたら嬉しいです。

​今回使ったのは、話題のこの4つの神器です✨
​今回使った最強AIツールたち
​【音楽】Suno AI(スノ):テキストから自動で作曲
​【画像】Gemini(ジェミニ):GoogleのAIでイメージ画像を作成
​【動画化】DomoAI(ドモエーアイ):静止画をアニメーション動画に変換
​【編集】CapCut(キャップカット):最後にまとめて編集
​名前だけ聞くと難しそうですが、やってることは実はシンプルなんです。
順番に見ていきましょう!
​STEP1:まずは音楽!Suno AIで編曲
今回は、話題の音楽生成AI「Suno AI」を使いました。
昔のバンドの楽曲をアップロードして「疾走感を出して」とか簡単なイメージをテキストで入力するだけ。
例えば、「疾走感のあるサイバーパンクな曲」みたいに入力すると、AIが数十秒で曲を編曲してくれるんです。


​何曲か生成して、一番イメージに合うものをダウンロードしました。
​STEP2:Geminiでイメージ画像を作成
​次は動画の元になる「絵」を用意します。
GoogleのAI「Gemini」にお願いしました。
昔のバンドの写真を今風にしてとお願いしました。




後は素材になる画像をひたすら作成します。

​STEP3:DomoAIで静止画を動画に!
​ここが一番魔法みたいな瞬間です🧙‍♀️
​STEP2で作った静止画を、「DomoAI」というツールに読み込ませます。
これは、静止画を動画(アニメーション)に変換してくれるすごいAIなんです。
「Video to Video」や「Image to Video」という機能を使います。
有料版のAIアバターでリップシンクという機能があり画像を歌に合わせて口を動かしてくれる機能です。
自分が生成した画像が歌に合わせて歌ってくれます。
まだ20秒までしか作れませんがAI凄い。


​STEP4:最後はCapCutで仕上げ
​素材が揃ったら、最後はみんな大好き「CapCut」で編集です。
​STEP1の音楽
​STEP3の動画
​この2つを組み合わせて、タイミングを合わせたり、エフェクトをかけたり、タイトル文字を入れたりして調整します。
​CapCutは直感的に使えるので、AIで作った素材をまとめるのにピッタリですね。
​完成した動画がこちら!
​こうして4つのAIツールをリレーして完成した動画がこちらです。
ぜひ音を出して見てみてください!





​いかがでしたでしょうか?
​全部自分でゼロから作ろうと思ったら何十時間もかかりますが、AIツールたちのおかげで、楽しみながらサクッと作ることができました。
​それぞれのツールは無料版から試せるものも多いので、皆さんもぜひチャレンジしてみてくださいね!
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